防災行政無線 戸別受信機 使い方

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お話

おばんでーす、マンマ(@FvYq5manma)です

昨日の吹雪は凄かったー!

隣町がニュースで映っており吹雪の様子を報道していました。

我が家の町も横殴りの吹雪、地面と水平の吹雪だったね。

現在は風が強いのはまだあるものの吹雪は落ち着き小康状態。

畑や田んぼの間の開けた道路は風が強ければ簡単に地吹雪になりホワイトアウトになるからおっかないよね。

一昨年僕はそれで吹き溜まりに突っ込んで動けなくなりJAFに連絡するもそこらへんでも同じことが起こってたようで行くまでに2時間かかるとのことで近くの農家さんにお願いして重機で引っ張り出してもらったことがありました。

地吹雪でみるみるうちに車は雪だるまになるし寒いからエンジンつけっぱなしにするもマフラーが雪で埋まるのが怖いからスノーシュー履いてマフラー周辺だけはこまめに除雪してました。

あの年は1年間何かにとりつかれたようによくないことが連発だったな。

はじめに

僕の住んでいる町では2021年4月より防災行政無線の運用が始まります。

全世帯に戸別受信機が無償貸与されました。

もちろん外にいても屋外のスピーカーから放送が流れ聞くことができます。

4月から運用が始まるにあたり地区別に試験放送がありました。

防災無線と聞くと僕は古めかしい機械(学校の教室にあるスピーカー)から放送が流れ、海の田舎町のイメージがありました。

僕の叔母が島に住んでおり家に防災無線があったから。

この町も田舎っちゃ田舎ですが(笑)機械自体はコンパクトでスタイリッシュ。

茶の間に置いておいても浮きません。

防災行政無線 POCKET R2

ラジオ機能

AM/FMが受信できます。(FMは我が家は入りづらい)

受信すると右上の受信ランプが点灯します。

アンテナもついています。

ライト機能

本体上部のスイッチを入れるとライトが点灯します(LEDライト1発)

乾電池(単三電池4本)で稼働する

防災時に使うので最低でも乾電池で動かないと意味ないですね

使っていなくても電池は一年に1回交換をした良い。いざというときに使えないと困りますね

防災行政無線

メインはこの機能ですね。

【防災】のボタンを押すと防災無線の機能に切り替わります。災害や避難情報がなければ何も聞こえてきません。

通常は防災モードで置いとくと良いでしょう。

防災無線が流れてきた際は聞き逃しがないように録音されます青色のボタンを押すと聞き直しすることができます。

その他

持ちやすいように取っ手がついている

外部スピーカーに接続することもできます

通常はコンセントから電源を使い防災モードで置いておけばよいようです。

コンセントから電源を使っていると電源のランプが緑色に点灯します。

停電時は自動的に電池モードとなります。

POCKET R1というのもありますが、防災行政無線専用の受信機です。

最後に

地震、豪雨、豪雪、吹雪、津波、等様々な自然災害があります。

一人一人の防災意識と最近では東北で大きな地震がありましたし、北海道でも2018年に胆振東部地震がありました。

日本全国どこに行っても自然災害はあります

準備しないと準備しないとと思ってた当時の気持ち今はどうなってますか?            準備できてますか?

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