キャンプで被害者にならないために。

スポンサーリンク
お話


アウトドアランキング

キャンプをしていてクマは見た事ないのですが、知床峠で遭遇しとことがあります。

悠々と道路を横断するところでした。

今月に入って長野県でキャンプ場にクマが出て被害に遭った事故が発生した。

沢山テントがあったのにクマが出た。

基本クマは臆病な動物で、人に会いたくない。

人間もクマに会いたくない。

しかし偶然出会ってしまうことがある。その時が恐怖だ。

長野県のクマは人慣れしたクマか、空腹クマか。

我が家の近くのパークゴルフ場やキャンプ場も昨年クマ出没で1週間ほど閉鎖されました。

思うのですが毎年クマの出るエリアが町に近くなってる気がします。

キャンプ場の端にクマの絵の描いた電気柵なんてあったらぞっとしますよね

でも、クマの住処にお邪魔しているので遭遇してもしょうがないですよね。

北海道でクマ被害といえば、

苫前町の三毛別羆事件が有名でしょう

三毛別羆事件とは

2020.7撮影

三毛別羆事件とは、1915年12月9日~12月14日にかけて苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)で発生した、日本史上最大規模の獣害事件。

ヒグマが数回にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事件は終息した。

この話を知ったのは今から17年前で友人が苫前町で就職が決まったので遊びに行った時に案内してくれたのが最初で以来、数年に一度、キャンプの帰りなどに訪れている。

いつ来てもここは独特の雰囲気があり緊張感も増す。クマが出てきそうな気配が常にする。

ヒグマは、およそ7~8歳のオスで体長270cm体重340kgもあり、男子高校バレーのネットが245㎝なので少しジャンプすると270㎝に到達。

ちなみに僕の高校時の垂直飛び最高到達点が310cmなのでジャンプすれば脳天をひっぱたくことができる計算になる。

そんなのはどうでもいい。

ヒグマ自分の所有物に対する執着心がかなり強く、遺体を事件現場から運んでしまったなどして、ヒグマが自分の所有物と認識しているものを人が奪ってしまった事が被害が増加した原因の一つでした

また一度味を覚えるとそれが忘れられなくなり、手に入れるためなら手段を選ばなくなる。

だから人間を食べたクマは殺さなければならない。

キャンプで被害に遭わない為に

食べ物や匂いの出るものはクーラーや車に片づける

クマに限ったことじゃなく、カラス・キツネもそうだけど食べたものをそのままにして眠ったりすると動物に餌付けしているようなもの。

理想と現実は違う

キャンプ人気でTVやYou Tube見て楽しそうと思って知識無く始めると危険が多いですよ。
TVやYouTubeは楽しい事しか放送しないので。

自然の驚異 増水・落雷・温度変化

動物もそうですが相手は自然です

雨で近くの川が増水したり、落雷で近くの木に落ちる

高温による脱水症状・食料が傷み食中毒

冬は低温でストーブ使用で一酸化炭素中毒

先日北海道でテントの中で炭を燃やして一酸化炭素中毒になり搬送された事件があった。

色々あります。

脅すわけじゃないけどホントに知らないで自然に挑むと危険です。

キャンプデビューをする前にルールを知る事。ここ数年キャンプ人気に思うんだな

動物も人間もハッピーに過ごせるように今一度自分のキャンプスタイルも考えてみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました