【景品表示法に基づく表記】 当ブログサイトのコンテツに、商品プロモーション(PR)が含まれています。

【体験記】8月初旬の礼文島を自転車でキャンプ旅|2つのキャンプ場を巡る絶景&リアルな費用・注意点まとめ

まとめ記事
記事内に広告が含まれています。

おばんでーす、マンマ(@manma1020)です

北海道の最北に位置する離島・礼文島。
「花の浮島」とも呼ばれるこの場所は、夏になると高山植物が咲き誇り、
日本とは思えない絶景が広がります。

今回は、2025年8月初旬に礼文島へ渡り、
島内にある2つのキャンプ場を巡る“自転車キャンプ旅”をしてきました。

この記事では、

  • 実際の旅の様子(ルート・景色・キャンプ場)
  • 自転車キャンプのメリット・デメリット
  • 礼文島へ渡るフェリー料金(自転車2台の扱いの違い)
  • 実際にかかった費用と注意点

をリアルにまとめています。

これから離島や礼文島でキャンプを考えている方の参考になれば嬉しいです。

\この記事を書いた人/
✅北海道内で一年中キャンプをしています

✅時々車中ハイカー

✅北海道の120か所以上のキャンプ場を利用

✅年間テント泊20泊以上を継続中

✅キャンプ道具の案件レビューや冬キャンプのノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。

✅旭川市のタウン情報サイト『asatan』でライターとしても活動中です。

そんな僕が、北海道に特化したキャンプ場情報・冬キャンプの様子などを実際に利用してレポートしています。
また、キャンプ道具のレビューもしています

詳しいプロフィールはこちら

マンマをフォローしてね☆

スポンサーリンク
  1. 礼文島とは?自転車キャンプに最適な理由
  2. 今回の旅の概要
  3. 駐車場はフェリーターミナルでなくて無料駐車場が断然お得
  4. 礼文島へのアクセスとフェリー料金(自転車2台の場合)
    1. ■ 自転車1台目(通常の自転車)
    2. ■ 自転車2台目(折りたたみ自転車)
    3. ■ フェリー料金(2等席)の目安(大人1名+自転車)
    4. ■ フェリー料金の目安(学生1名+自転車)
    5. ■ 注意点
  5. 1日目:礼文島到着〜最初のキャンプ場へ
    1. ■ 島の道の特徴
    2. ■ 絶景の連続
    3. 北のカナリアパーク
    4. ■ 緑ヶ丘公園キャンプ場に到着
    5. ■ 夜の様子
  6. 汗をかいたので温泉へ
  7. 2日目:久種湖畔キャンプ場へ
    1. ■ 島のアップダウンは想像以上
    2. ■ 自転車キャンプのリアル
    3. ■ 昼食問題
    4. ■ 久種湖畔キャンプ場到着
    5. 昼食を食べて澄海岬へ
    6. 澄海岬への坂道は体感、一番斜度のある坂道
    7. 最北限の地 スコトン岬へ
    8. 叔母の家で夕食を食べさせてもらう
  8. 最終日: 久種湖畔キャンプ場から香深フェリーターミナルへ
    1. ■ 朝の礼文島は別格
  9. 自転車キャンプのメリット
    1. ■ ① 圧倒的な自由度
    2. ■ ② 自然との距離が近い
    3. ■ ③ コストを抑えられる
    4. ■ ④ 達成感がすごい
  10. 自転車キャンプのデメリット
    1. ■ ① 体力的にきつい
    2. ■ ② 天候に左右される
    3. ■ ③ 荷物制限がある
    4. ■ ④ トラブル対応が難しい
  11. 実際に感じた注意点
    1. ■ 風対策は最重要
    2. ■ 水は多めに
    3. ■ ルート確認
  12. まとめ|礼文島×自転車キャンプは最高の体験
  13. こんな人におすすめ

礼文島とは?自転車キャンプに最適な理由

礼文島は北海道の稚内からフェリーで約2時間。


利尻島のすぐ隣に位置し、島全体がコンパクトでありながら、起伏に富んだダイナミックな地形が特徴です。

特に自転車旅との相性が抜群で、

  • 車が少なく走りやすい
  • 海・山・花の絶景が近い距離で楽しめる
  • 香深フェリーターミナル~スコトン岬往復は約60kmで達成感がある

といった魅力があります。

さらにキャンプ場も点在しているため、移動しながら泊まる“キャンプツーリング”には最高の環境です。


スポンサーリンク

今回の旅の概要

  • 時期:8月初旬
  • 日数:2泊3日
  • 移動手段:自転車(ロードバイク+折りたたみ)
  • 宿泊:礼文島内のキャンプ場2ヶ所
  • 島内の各観光地を体力の続く限り巡る
ルートとしては、
1日目:
稚内フェリーターミナル→礼文香深港到着 → 北のカナリアパーク
→緑ヶ丘キャンプ場→礼文島温泉うすゆきの湯→緑ヶ丘キャンプ場

2日目:
緑ヶ丘キャンプ場→久種湖畔キャンプ場→澄海岬→久種湖畔キャンプ場
→スコトン岬→久種湖畔キャンプ場

3日目:久種湖畔キャンプ場→稚内フェリーターミナル

というシンプルな構成です。


駐車場はフェリーターミナルでなくて無料駐車場が断然お得

稚内フェリーターミナルから礼文島へ渡るわけですが、知らない人は車はフェリーターミナルの駐車場に停めると思います。

稚内フェリーターミナルの駐車場は日帰り1,000円、1泊2日2,000円、追加1日ごとに1,000円の有料駐車場が基本です。

マンマ
マンマ

今回の僕の場合2泊3日なので
3日利用なので3000円掛かるのです。

正直、駐車場に3000円は痛すぎる

(うに丼の足しに出来るべや」)

しかし調べていくと、なんと無料駐車場が、
稚内フェリーターミナルから歩いていける範囲にあるという事が判明!
稚内はなんと素晴らしいところだろう!
駐車場料金を全く気にせずに思う存分楽しむことができる!

その無料駐車場というのが『北臨港駐車場』
稚内駅の中にある道の駅駐車場の隣にあります

徒歩で約10分前後、自転車では5分以内なのだ。

マンマ
マンマ

利用した日は「わっかないみなと南極まつり」の
駐車場にもなっていました
(ちなみにおまつり会場は稚内駅前)

北臨港駐車場にはトイレや水場はありませんが
すぐ隣の中央公園や北防波堤ドーム公園にトイレがあり、コンビニ(セイコーマート)は
稚内駅の中にあります(もちろんトイレもある)

稚内みなと南極まつり会場
北防波堤ドーム
マンマ
マンマ

無料駐車場なので車に何があっても自己責任は覚悟

礼文島へのアクセスとフェリー料金(自転車2台の場合)

礼文島へは、稚内からフェリーでアクセスします。

今回のポイントは「自転車の扱い」です。

マンマ
マンマ

自転車の車両扱いと手荷物扱い・
大人料金と学生料金では料金が大きく変わってくるよ

■ 自転車1台目(通常の自転車)

→ 車両扱い(バイクや自動車と同じ場所に積載される)

  • フェリー料金:約3,300円
  • 乗船時に自転車として積載

■ 自転車2台目(折りたたみ自転車)

→ 手荷物扱い

  • 料金:無料(条件あり)
  • 輪行袋に収納が必須

この違いはかなり大きく、折りたたみ自転車はコスト面で圧倒的に有利です。


■ フェリー料金(2等席)の目安(大人1名+自転車)

  • 大人運賃:約3,950円
  • 自転車(折り畳み自転車で手荷物扱い):無料

合計:3,950円


■ フェリー料金の目安(学生1名+自転車)

  • 学生運賃(大人料金の2割引き):約3,160円
  • 自転車(車両扱い):約3,300円

合計:6,460円

マンマ
マンマ

折りたたみ自転車なら、
このうちの「自転車料金」が無料になるため、
節約できます。

■ 注意点

  • 輪行袋に入れていないと手荷物扱いにならない
  • 自転車は船内で固定されるため、事前準備不要
    (輪行袋は船内で手すりなどに固定する必要がある)
マンマ
マンマ

今回は自転車の鍵で輪行袋と手すりをつないだぜ

こた
こた

今回は2等席を利用したけど、ずっと横になっていたので十分でした


1日目:礼文島到着〜最初のキャンプ場へ

香深港フェリーターミナル

フェリーで礼文島・香深港に到着。
降りた瞬間、空気の違いに驚きます。

夏でも湿気が少なく、風が心地いい。

マンマ
マンマ

2泊3日で雨に降られたのは初日の1時間程度で
日中は気温は27・8℃ありました

夜も寝袋持って行ったけど、寒くなかった

こた
こた

礼文に住んでるおばさんも
今年はこっちも暑いって言ってたよね

ここからまずは自転車で北のカナリアパークへ行きます


■ 島の道の特徴

  • アップダウンが激しい
  • 道幅狭い
  • 風が強い(特に海沿い)
  • 交通量は少なめ(観光バスは多め)

特に風は体力を削る要因なので、軽装+こまめな休憩が重要です。

マンマ
マンマ

10㎏の荷物を背負っての
向かい風は修行でした(笑)


■ 絶景の連続

走ってすぐに感じるのは、

「どこを見ても絵になる」

ということ。

  • 青い海
  • 切り立った崖
  • 高山植物

が連続し、止まって写真を撮る回数が異常に増えます。


北のカナリアパーク

マンマ
マンマ

香深フェリーターミナルから北のカナリアパークは距離にして約2.8kmで14分くらいの距離にあります。

しかし最後の約500mは割と急な坂道でした。
10㎏の荷物を背負って坂は上れなかったぜ。

押してやったぜ(苦笑)

晴れていれば建物の向こうには利尻富士の姿がばっちり見える

■ 緑ヶ丘公園キャンプ場に到着

セイコーマートを経由し緑ヶ丘公園キャンプ場に到着

特徴:

  • トイレあり
  • 炊事場あり
  • 静か
  • 充電用コンセントあり(炊事場のみ)
  • 旅人同士の交流もあり、情報交換も楽しい時間でした。
マンマ
マンマ

緑ヶ丘公園キャンプ場まではアップダウンは少ない
途中のセイコーマートは島内唯一のコンビニで
キャンプ場から一番近い買い出しポイント

キャンプ場の詳しい様子を知りたい場合は
下記のリンクから見てね
↓↓

\キャンプ場の詳しい様子はコチラをチェック/

■ 夜の様子

マンマ
マンマ

夜は寒いと思って長袖やシュラフを持ってきたけど
22℃くらいで半袖で寝て、シュラフは広げて掛ける程度で良かったぜ

でも寒い用の準備は必要だね

こた
こた

数日前まで台風の影響で道内では水害にあった地域もあったみたいだね

うちらも天気次第では礼文行くの中止したもんね。

本来の8月の礼文島
気温の目安
平均気温:約19〜20℃前後
最高気温:20〜23℃くらい(まれに25℃超え)
最低気温:17〜18℃前後
👉 体感としては
「北海道の初夏〜軽い秋」くらいの涼しさです。
2025.8/4-8/5の礼文島の気温

汗をかいたので温泉へ

テント設営後、汗をかいたので温泉入りに行きました

マンマ
マンマ

島内唯一の温泉『のうすゆきの湯』はフェリーターミナル近くなので
またスタートに戻らなければいけない

こた
こた

お父さん来るの遅かったので、桃岩・猫岩を見てきた
ずーっと坂道なのでなかなか走りごたえのある道だったよ

マンマ
マンマ

桃岩・猫岩はパスで(笑)
逆に桃岩猫岩から帰ってくるのを待ってる間、
郷土資料館で礼文島についてお勉強したぜ!

温泉入ってすっきりしたはずなのに
帰りに雨に降られてずぶ濡れになったのはいい思い出(笑)

2日目:久種湖畔キャンプ場へ

2日目は日本最北のキャンプ場の久種湖畔キャンプ場へ

マンマ
マンマ

一日目より距離は長く、道の高低差もあったぜ。

ひたすら島の東の海岸線を走ります

特に久種湖畔キャンプ場手前にある約1㎞の丘?峠?は長いし斜度もあるし
荷物無くても登れなかったなー

この坂をクリアしたらキャンプ場は目と鼻の先


■ 島のアップダウンは想像以上

礼文島は平坦な道が少なく、

  • 登る
  • 下る
  • また登る

の繰り返し。

荷物を積んだ自転車ではかなりの負荷になります。

マンマ
マンマ

きつかったぜ、MAJIDE


■ 自転車キャンプのリアル

マンマ
マンマ

正直に言うと、
「楽ではない」です。

ただしその分、

  • 達成感
  • 景色の感動
  • 自由度

が段違い。

こた
こた

俺は余裕だったけどな。


■ 昼食問題

島内は食料の買い出しができるお店が2軒(セイコーマートとマリンストア)しかない

  • 事前に食料確保
  • 水の携帯

が重要です。

特に夏は脱水に注意。


■ 久種湖畔キャンプ場到着

\キャンプ場の詳しい様子はコチラ/

キャンプ場の周辺は住宅も多く、飲食店やスーパーもあるので
買い出しもできるのでありがたい。

※閉店時間は早いので必ず営業時間は調べることをおすすめします。

南側のキャンプ場に到着。

1つ目とはまた違った雰囲気で、

  • 開放感がある
  • 利便性が高い
  • 人はやや多め

昼食を食べて澄海岬へ

昼食はキャンプ場近くの双葉食堂へ

マンマ
マンマ

混雑時はかなり待つので時間の余裕を持つことをおすすめする。

澄海岬への坂道は体感、一番斜度のある坂道

久種湖畔キャンプ場から澄海岬へは約5㎞だが半分以上坂道なので思った以上に時間がかかる。

マンマ
マンマ

体感、島内で一番の斜度のある坂道だったかも。

覚悟して挑め!

苦労の先に感動が待ってるぜ

澄海岬

最北限の地 スコトン岬へ

澄海岬から久種湖畔キャンプ場に戻ってからスコトン岬へ

マンマ
マンマ

最後の力を振り絞って…
(帰りの事は考えてないことにしよう)

せっかくここまで来たのだから行く一択!

こた
こた

余裕余裕

叔母の家で夕食を食べさせてもらう

礼文に来たのならウニが食べたかったのでウニのリクエスト
この日、ウニ漁がなかったようだがどこからか調達したようでウニをたべる

他にはイカやアワビの刺身や、ヤナギノマイやホッケのちゃんちゃん焼きを食べる。

普段飲まないビールも飲んで…

マンマ
マンマ

帰りは叔母の軽トラに自転車積んでキャンプ場までワープ!

飲酒運転ダメ・ゼッタイ!

こた
こた

俺はキャンプ場まで完走したよ

最終日: 久種湖畔キャンプ場から香深フェリーターミナルへ

最終日は香深フェリーターミナルへ戻るだけ。

とはいえ最後までアップダウンは続きます。


■ 朝の礼文島は別格

早朝の静けさと透明な空気は格別。

観光客が少ない時間帯なので、

  • 写真撮影
  • ゆったり走行

に最適です。


自転車キャンプのメリット

今回の旅で感じたメリットをまとめます。


■ ① 圧倒的な自由度

好きな場所で止まり、好きなだけ景色を楽しめる。

これは車やツアーでは得られない魅力です。


■ ② 自然との距離が近い

風、匂い、気温。

すべてをダイレクトに感じられるのが自転車旅の醍醐味。


■ ③ コストを抑えられる

  • 宿泊費(キャンプ)
  • 交通費(燃料不要)

旅全体の費用を抑えられます。


■ ④ 達成感がすごい

島を自力で移動したという実感。

これはかなり大きいです。


自転車キャンプのデメリット

もちろん良いことばかりではありません。


■ ① 体力的にきつい

特に礼文島はアップダウンが激しい。

初心者にはややハードです。

マンマ
マンマ

運動不足のオッサンでなけばダイジョウブ!


■ ② 天候に左右される

  • 気温

すべてが影響します。

こた
こた

今回はホントに天気が良かったし、
気温も高かったからよかったよ


■ ③ 荷物制限がある

積載量に限界があるため、

  • 軽量装備
  • 厳選した持ち物

が必須。

マンマ
マンマ

普通の車キャンプより荷物を大幅に減らして
今回は10㎏だったけどもっと減らせるのかな。


■ ④ トラブル対応が難しい

  • パンク
  • 体調不良

などのリスクがあるため、準備が重要です。

マンマ
マンマ

今回は使わなかったけど、手乗りサイズの携帯空気入れを持参しました


実際に感じた注意点

■ 風対策は最重要

風がかなり強いです。

■ 水は多めに

自販機がないエリアあり、ストアやコンビニでは調達することをオススメする

■ ルート確認

フェリーターミナルから島の最北端のスコトン岬へはほぼ道なり


まとめ|礼文島×自転車キャンプは最高の体験

結論として、

礼文島の自転車キャンプは「きついけど最高」です。

  • 絶景
  • 達成感
  • 非日常

すべてが詰まった旅になります。

特に8月初旬は、

  • 花がまだ楽しめる
  • 気温が安定している

というベストシーズン。

マンマ
マンマ

2泊3日の総走行距離は
約66㎞でした

2泊3日でかかった金額(車の燃料代込み)

二人合わせて約50,000円で少しおつりがくる程度


こんな人におすすめ

  • 自転車旅が好きな人
  • 人とは違う旅がしたい人
  • 自然を全身で感じたい人
この記事を書いたマンマはこんな人

\この記事を書いた人/
✅北海道内で一年中キャンプをしています

✅時々車中ハイカー

✅北海道の120か所以上のキャンプ場を利用

✅年間テント泊20泊以上を継続中

✅キャンプ道具の案件レビューや冬キャンプのノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。

✅旭川市のタウン情報サイト『asatan』でライターとしても活動中です。

そんな僕が、北海道に特化したキャンプ場情報・冬キャンプの様子などを実際に利用してレポートしています。
また、キャンプ道具のレビューもしています

詳しいプロフィールはこちら

マンマをフォローしてね☆
まとめ記事
スポンサーリンク
シェアしていただけると嬉しいです( *´艸`)ふふふ
マンマをフォローしてね☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました