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ブウベツの森キャンプ場 予約前に予習 サイトの様子と周辺の主要施設(通年利用できます)

胆振
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おばんでーす、マンマ(@manma1020)です

今回紹介するキャンプ場は白老町にある通年利用できるブウベツの森キャンプ場です。

森の中にあるキャンプ場で民族共生象徴空間ウポポイからも近いです

ブウベツの森キャンプ場 総括

忙しい人のために先に結論

ブウベツの森キャンプ場は森の中にある自然に囲まれたキャンプ場でキャンプサイトは火山灰になっていて雨の時に利用しましたが水捌けが良く水溜まりはありませんでした
フリーサイトは車の横付けができませんが、搬入・撤収時は近くに車を停めることができます。

森の中にあるので雰囲気があるし、夜は皆さん静かで落ち着いたキャンプ場でした

買い出しも、入浴も比較的近く車で5-10分圏内

トイレも土足禁止になっていてとてもキレイです。
女性専用トイレもあるので女性は安心ですね

ちー
ちー

共同トイレも女性専用トイレを使ったけどやっぱり専用トイレは安心感がありますね。

マンマによる独断と偏見通信簿
利用料
2000円以上
ソロの場合1760円
無料
サイト
でこぼこ
平坦
景観
住宅街
森の中
自然
トイレ
女性専用トイレあり
キレイ
入浴
車で10分くらい萩野荘
買い出し
車で5分くらいにスーパーくまがい・ツルハあり
遊具
なし
リアカー
あり

ブウベツの森キャンプ場

〒059-0921 北海道白老郡白老町石山110−2

公式サイト https://bubetsu.com/ 

TEL 080-4044-3388

白老駅から車で10分以内の距離にあります。
道道85号線を登別方面へ行き、ブウベツ川を渡ってすぐの下の写真の交差点で右折になります
あとは道なりになります。

マンマ
マンマ

Googleマップで【ブウベツの森キャンプ場】と検索してもすんなり行くことができましたよ

キャンプ場入り口

白老町に2020年オープンした林業を営むプロの木こりさんが開拓した、新しいキャンプ場です
自然豊かな手づくりキャンプ場です。

マンマ
マンマ

たしか、cocommoriキャンプ場のオーナーさんはここのキャンプ場を参考にキャンプ場を作ったと言っていたなー。

自宅から近いし、すごく素敵な場所だったのにひと夏閉業してしまって残念です

管理棟

マンマ
マンマ

キャンプ場利用には事前予約が必要です。

予約は公式ホームページにてできます。

入場料(1名)

大人(中学生以上~)660円 (※2023年6月価格改定)
 小学生(6歳~12歳まで)330円
未就学児(0歳~6歳未満)無 料
ペット無 料

サイト利用料(1泊)

利用時間13:00~翌日10:00
※[ ]の数は受け入れ可能数です

フリーサイト[30]テント1張り~6人用:1100円7人用~:1650円
オートサイト[13]1区画(8m×8m程)2200円
オートサイト(BIG)[2]1区画4400円
オートサイト(ペット同伴)[3]1区画2200円

※ゴミは有料(550円)で受付 (指定ごみ袋あり。)

マロンエリア

*新設エリアは、週末・祝日等のみ解放します
*東屋付きオートサイト[1]1区画6600円
*オートサイト[27]1区画(8m×8m程)2200円
*オートサイト(ペット同伴)[3]1区画2200円
*星空サイト(フリー)[5]テント1張り~6人用:1100円/7人用~:1650円

チェックポイント

受付場所は、曜日等によって異なります。

・【平日】:ならの木家(白老町栄町2丁目1-7、ツルハドラックさん横のテナント内)

・【土曜・日曜・祝日】当キャンプ場(現地 管理棟)

※ただし夏休み・お盆期間などは、平日でもキャンプ場で受付対応となる場合がございます。

※冬期間中は土曜日でも、受付小屋を閉鎖している場合がございます。その際は「ならの木家」で受付をお願いいたします。

(ブウベツの森キャンプ場HPより引用)

精算・キャンプ場説明を受けて荷物搬入です

マンマ
マンマ

我が家の場合(大人2 中学生1 の3人家族)
大人(中学生以上660円)3名
フリーサイト(1張り1100円)なので

660円×3名+フリーサイト料1100円=3080円
でした。(プラス 分別ごみ袋代)

サイト

全サイト、水はけが良い火山礫(かざんれき)が敷しかれていて雨でも靴が濡れずらく、今回利用した時は雨キャンプでしたが、周りに水たまりもなかったです。
サイト全体が平らなテントも張りやすい。

サイトに敷いている火山礫
マンマ
マンマ

火山礫とは…

火山の噴火でマグマが破砕噴出され、地上に堆積したもの
火山礫は粒子のサイズによって定義されており、直径2 – 64 mmのものを火山礫
直径2 mm未満のものは、火山灰と呼ばれる

フリーサイト

サイト内は車の侵入禁止(リアカーを使用)

林間に設営できる所もあれば、サイトの中心には空の見通しの良い所もありました。

雨降った後ですが水たまりはありません

荷物の搬入・撤収時はサイト周りの砂利道のみ横付OK。
車は指定駐車場に速やかに移動してください。

チェックポイント

フリーサイトの周りの砂利道は狭いので荷物の搬入撤収時は速やかに行わないと、車の大きさによっては後続車が通れない恐れあり。

またフリーサイト周りの砂利道は一方通行です。

外灯はキャンプの雰囲気を台無しにしないように必要最低限なのでハンドライトがあると良いですね

マンマ
マンマ

フリーサイトは混み合ってなかったのでとても静かでゆっくりできました。

星空サイト

フリーサイトなので車の乗り入れ禁止。
車は指定駐車場に速やかに移動。

名前の通り、サイト内に木々がないので晴れれば満天の星空が見れそうです。

オートサイト

もちろんオートサイトは車の横づけOK

1区画(8m×8mくらい)

ペット同伴サイトもあります

トイレ

フリーサイト側トイレ
マンマ
マンマ

ウォシュレットもあるし、きれいだし使いやすかったです

共同トイレ内にはトイレの手洗い場とは別で、炊事場もあります

マンマ
マンマ

親切に残飯入れる袋も置いてあったよ

男女共同トイレの隣に女性専用トイレもあります。

ちー
ちー

共同トイレより女性専用トイレはやっぱり安心感がありますね

他に星空サイトにもトイレ・炊事場があります。

炊事場

蛇口は普通のタイプでした。
因みに後ろに見えるブルーシートは夏限定の水浴びができる所だそうです。

ゴミステーション

管理棟のすぐ近くに一か所あります。
炭捨て場もあります。

無料薪

無料薪があるのは焚火をする人にはありがたいですね。
薪は長いので切る必要があります

こた
こた

のこぎり管理棟で貸してくれるって言ってたよ~

入浴 萩野荘

キャンプ場から一番近い温泉
その他の入浴場は約15-20分かかります

〒059-0922 北海道白老郡白老町萩野426−2

TEL:0144-83-4923

観光 民族共生象徴空間ウポポイ 国立アイヌ民族博物館

僕は歴史に興味があり、アイヌ民族の歴史や文化も興味があります。
これまでも二風谷や北海道博物館・阿寒などへ行き、歴史や文化に触れてきました。

ブウベツの森キャンプ場でキャンプしたのもウポポイへ行くための拠点にするため。
お盆でしたが平日の為か?想像していたよりも利用客は少なくて見学しやすかったです。

もう一度、今度は一人でゆっくり見学したいなと思っています。

まとめ

ブウベツの森キャンプ場は…
  • 2020年にできたばかりの新しいキャンプ場
  • 事前予約が必須
  • 通年利用できる
  • 森に囲まれた自然豊かなキャンプ場
  • サイトに火山礫が敷いてあり水はけがよく雨キャンプでも靴が濡れなかった
  • トイレがキレイ(女性専用トイレもあるよ)
  • 炊事場もキレイ
  • 買い出し・入浴は車で5-10分圏内
  • 民族共生象徴空間ウポポイが近くにあり、観光拠点にもなる

こんなかんじ~

したっけ、また!

マンマでした!

この記事を書いたマンマはこんな人

\この記事を書いた人/
北海道内で一年中キャンプをしています
約100か所のキャンプ場を利用している僕が、桜のキレイなキャンプ場や子供が楽しめるキャンプ場・冬キャンプのできる所などを実際に利用してレポートしています。
またキャンプ道具レビューや冬キャンプをしないとわからないことや冬キャンプの仕方・ノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。

旭川市のタウン情報サイト『asatan』でライターとしても活動中です。

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