おばんでーす、マンマ(@manma1020)です
北海道でキャンプを楽しむなら、自然豊かな場所でのんびり過ごせるキャンプ場を選びたいものです。
今回訪れたのは、北海道安平町にある「ときわキャンプ場」。

安平町といえば、札幌や新千歳空港からもアクセスしやすく、
道央エリアでキャンプを楽しむにはちょうどいい場所。
そんな安平町にあるときわキャンプ場は、
豊かな自然に囲まれながら、比較的気軽にキャンプを楽しめるキャンプ場です。
実際に利用してみると、場内の雰囲気やサイトの使いやすさはもちろん、
炊事場やトイレなどの設備、サイトの地面や水はけ、周辺での買い出し、温泉など、
キャンプをするうえで気になるポイントがいくつもありました。
キャンプ場は、公式サイトや写真だけでは分からないことも多いものです。
「サイトはどのくらいの広さなの?」
「テントは設営しやすい?」
「地面の状態や水はけはどう?」
「トイレや炊事場はきれい?」
「近くに買い物できる場所や温泉はある?」
「ファミリーキャンプでも利用しやすい?」
この記事では、実際にときわキャンプ場を訪れた目線から、
キャンプ場の全体的な雰囲気をはじめ、
サイトの様子、設備、トイレや炊事場、地面の状態、周辺の買い出しスポットや温泉まで、
キャンプを計画している方が気になるポイントを詳しく紹介していきます。
これから安平町ときわキャンプ場を利用してみようと考えている方はもちろん、
道央エリアでキャンプ場を探している方にも、ぜひ参考にしていただければと思います。
それでは、安平町ときわキャンプ場がどんなキャンプ場なのか、実際の様子を詳しく紹介していきましょう。。
安平町ときわキャンプ場 総括
ときわキャンプ場は、自然を身近に感じながらキャンプを楽しめるのが魅力。
都会の喧騒から少し離れて、のんびりとした時間を過ごしたいときには、候補に入れてみたいキャンプ場です。
また、安平町は新千歳空港や札幌方面からもアクセスしやすく、
キャンプだけを目的に訪れるのはもちろん、
周辺観光と組み合わせたキャンプ旅にも向いています。
キャンプ場の設備やサイトにはそれぞれ特徴があり、実際に利用する際には、
自分のキャンプスタイルに合っているかを確認しておくことも大切です。
我が家の場合、キャンプ場では「豪華な設備がそろっていること」よりも、
自然の中でゆっくり過ごせることや、設営後に家族でのんびりできる環境を大切にしています。
そういった意味でも、ときわキャンプ場は、気軽に自然の中でキャンプを楽しみたい方にチェックしてほしいキャンプ場の一つだと感じました。
これから安平町ときわキャンプ場へ行ってみようと考えている方は、
ぜひ今回の記事を参考にしながら、自分に合ったサイトや過ごし方を考えてみてください。
北海道にはまだまだ魅力的なキャンプ場がたくさんあります。
安平町周辺でキャンプ場を探している方、
道央エリアで新しいキャンプ場を開拓してみたい方は、
ときわキャンプ場を候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。
自然の中でテントを張り、焚き火を囲みながら過ごす時間は、
普段の生活ではなかなか味わえないもの。
ときわキャンプ場で、安平町の自然を感じながら、
ゆっくりとしたキャンプ時間を楽しんでみてください。

景色:特に景色がいいというわけではなく
設備:外観は古いが、故障なく充分使える
清潔さ:公衆トイレのような外観ですが中はキレイ・炊事場もキレイ
初心者向け:ソロ専用サイトがあるので、ゆっくりできそう。
ファミリーにも区画サイトはおすすめ
買い出し・入浴施設:10分以内にすべてがあるので嬉しい。
安平町ときわキャンプ場

安平町ときわキャンプ場は苫小牧や新千歳空港、札幌方面へのアクセスが良く
日高方面へも行きやすい場所にあります
- 安平道の駅D51ステーションから約13Km
- 札幌郊外から車で約1時間
- 新千歳空港から約17.5Km
- 苫小牧フェリーターミナルから約23Km
管理棟
キャンプ場に到着すると最初に見えてくるのが管理棟です
まずはここで受付になります

管理棟の前に駐車場は無いので、近くの駐車場に停めてくれ!

キャンプ場は完全予約制なので(なっぷにて)事前予約をしなければなりません
チェックイン13:00~/チェックアウト11:00
| 区分 | 基本料金 | 町民料金 |
| フリーサイト (約160張程度設営可能) | ||
| 持ち込みテント(タープ1張含む) | 2,000円 | 1,000円 |
| 持ち込み大型テント(タープ1張含む) | 4,000円 | 2,000円 |
| 区画サイト(30区画限定) | 3,000円 | 1,500円 |
| オートサイト(11組限定) | 4,000円 | 2,000円 |
| ソロキャンサイト | 1,000円 | 500円 |
| 手ぶらキャンプ(1日5組限定) | 12,000円 / 1セット | 12,000円 / 1セット |
| バンガロー<6人用> | 5,000円 | 2,500円 |
| ツリーハウス<8人用> | 5,000円 | 2,500円 |

今回、我が家は土曜日という事と、人気のキャンプ場という事で、
サイトの広さが確約されている区画サイトを㉑を利用しました
ネットでの予約時は区画サイトは駐車場に近い➀-➇サイトまで埋まってたので
他のキャンパーから離れた㉑にしました。
駐車場からは離れていましたが、逆にトイレや炊事場からは近かったので良かった
それぞれのサイトがしっかり分かれていました

リアカーやゴミステーションもここにあります

リアカーは当記事冒頭のキャンプ場マップ看板の裏(管理棟前)

今も昔も荷物運びは大変で、リアカーも数が限られているので混雑時はない時も
少なくありません。
一家に一台キャンプカートがあれば混雑時も気になりません
我が家も混雑時リアカーが使えない時があって…
そんな時に限って駐車場からテントまでの距離があるんですよね(笑)
そのキャンプ後にキャンプカートを購入しリアカーを使う事がほとんどなくなりました
大きくて太いタイヤなので地面をしっかりと捉えるため、不整地でもスムーズに移動しやすいです。

自販機は管理棟の横

飲み物が無くなっても最悪無くなってもここで買えるね

ゴミステーションも管理棟正面にありました

分別は一般的で難しい分別はなかったぜ

サイクルラックもこのあたりにありました
駐車場
管理棟を正面にし、左わきの坂道を行くと駐車場が現れます


夏休み終了後の最初の土曜日の夕方の状況。
思ったより空いていた。
駐車場は100台程度分ありますが、混み合っている場合は、
遠くなってしまうことがあります。

駐車場の片隅に花火コーナーがあります
フリーサイト

フリーサイトは小川に沿って構成されているサイトでした
手ぶらサイトはフリーサイトの一番手前(管理棟側)
バンガローやツリーサイトはフリーサイトの一番奥にありました

多少の凸凹はあるものの概ね平坦
木々に囲まれているので日差しが強い日も日影が多い

炊事場

ごく普通の炊事場で使いやすさも普通。
夜間はスイッチがあるのでライトの点灯消灯ができる


区画サイトの一部のサイトからも近い
我が家もフリーサイトの炊事場を使わせてもらった
区画サイト
➀-㉚まで区画があるが広いエリアなので
駐車場から近い若い番号のサイトから予約が埋まりやすい傾向があるようです


今回利用した際も駐車場から近い➀-➇がほぼ埋まってました
あまり他の近くに設営したくなかったのであえて後方の㉑を選択


事前予約でサイト選択が可能なので
グループで利用でも連番予約で離れ離れにならなくてよいかもしれませんね
区画の広さ・ペグのうち安さは?
1区画約8m×8mという事なので一番近い利用者の居る⑥からは20m近く離れている
思った以上に離れています



テントの向きに対してタープの向きがおかしいけど、
日当たりの関係でこうなった(笑)
周りに木々があるので時間帯によって日陰もできるかなと
思っていましたが日陰はほぼなく、
朝も早い時間帯から陽が当たっていて日当たり良好のサイトでした


ペグは打ちやすく、途中で詰まる感じまありませんでした
水はけもよさそうです
炊事場・BBQハウス

炊事場(奥)はフリーサイトの炊事場とほぼ変わりなく。
手前はBBQコーナー
駐車場のすぐ近くにあります。
トイレ
区画サイトのトイレは場所によっては遠くなってしまうかもしれません

区画番号の➀-⑮は遠く感じるかもしれない
今回我が家は㉑だったのですごく近くてラッキーでした
外観は古くて公衆便所って感じでしたが、中はすごくキレイでびっくり



オートサイト
オートサイトがあるのは、管理棟付近。

ときわキャンプ場の昔はわかりませんが、以前はパークゴルフ場があった場所だったようです。

円形の通路があり、その周りに11サイトがあります。
(通路は一方通行となります。)
ソロサイト



バンガロー・ツリーハウス
バンガロー・ツリーハウスはフリーサイトの一番奥にあります。


ローラー滑り台やアスレチックが近い


ローラー滑り台の終点のすぐ横にバンガローがあるのがわかるかな。
アスレチックは丘を登るとあります。
日帰り入浴施設・コンビニやスーパー
日帰り入浴施設 鶴の湯温泉はキャンプ場から10分以内で行けちゃいます
人気の温泉なようで利用客がひっきりなしに訪れていました。
『鶴が病気を治していたことから発見された、明治初期開湯の由緒ある温泉。』との事。

<日帰り入浴>大人600円(中学生以上) 子供350円(3歳から小学校6年生)
<宿泊>素泊まり6,100円 1泊夕食付き 8,600円 1泊2食付き 10,100円

素泊まりもできるし、千歳や苫小牧で泊まるより断然リーズナブル
スーパー・コンビニ
スーパー・コンビニはキャンプ場から5分以内で行けてしかも、
スーパー・コンビニが隣り合っていました。

スーパーきしださんは広くは有りませんが
とりあえずひととおり揃ってますし、コンビニとうまく利用すれば、
買い出しはここでいいかもしれません。
まとめ

安平町ときわキャンプ場を利用してみて
今回は、北海道安平町にある「ときわキャンプ場」を実際に利用した様子を紹介しました。
キャンプ場選びでは、
サイトの広さや設備だけでなく、場内の雰囲気、地面の状態、水はけ、
トイレや炊事場の使いやすさ、周辺で買い出しができるか、そして入浴できる場所が近くにあるかなど、さまざまなポイントが気になります。
各種サイトがそれぞれのエリアに分かれていて、
特に2024年に車が乗り入れ可能なオートサイトや、
ゆっくりソロを楽しみたい方のためのソロキャンエリアも誕生しました。
ファミリーやグループには事前にエリア選択が可能な区画サイトがお勧めです
今回利用した区画サイトは芝がキレイでペグの挿さり具合はよく水はけもよさそうでした。
キャンプ場から10分圏内に温泉・コンビニ・スーパーがあり、嬉しい
我が家の場合、キャンプ場では「豪華な設備がそろっていること」よりも、
自然の中でゆっくり過ごせることや、設営後に家族でのんびりできる環境を大切にしています。
そういった意味でも、ときわキャンプ場は、気軽に自然の中でキャンプを楽しみたい方に
チェックしてほしいキャンプ場の一つだと感じました。
したっけ、また!
マンマでした!
胆振エリアには素敵なキャンプ場がまだまだたくさんあります



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