お酒やコーヒーに合うタンブラーおすすめ5選 保冷・断熱力比較

キャンプ道具
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おばんでーす、マンマ(@FvYq5manma)です

突然ですが皆さんは、キャンプでどんなコップを使っていますか?
僕はペットボトル・缶をそのまま使用しており、コーヒーを飲むときくらいしか使っていませんでした。

そんな僕ですが、今年のキャンプはなんせ暑かったー!
水分補給をたくさんしました。
しかし、今年の夏、北海道でも35℃を超える日が何日もあり、そんな時にキャンプをすると、水分補給で栓を開けたペットボトルがすぐにぬるくなってしまうという事がありました。

そんな時思ったのです。

真空断熱タンブラーって保冷・断熱が良いとよく聞くけど、どうなん?って。
確かに水筒とか保冷力いいですよね。
朝に入れた氷入りの水筒が8時間後の仕事後にもまだ残ってますし。

Amazonで調べてみたら色んな真空断熱タンブラーが出てきて正直びっくり!
正直、象印とTHERMOSくらいしか知りませんでした。

これって比べてみたら面白いんじゃね?ってことで一人ニヤニヤしながら夏の夜にAmazonをサーフィンし、夏の臨時お小遣いを投入し、清水の舞台から飛び降り(る気ではなく)ました(笑)
冬まで細々と生活します(笑)

今回の記事は真空断熱タンブラーに


氷水を300㏄入れて2時間後の水温変化
水だけ入れて2時間後の水温変化
沸騰したお湯を300㏄入れて3時間後の水温変化

を計ってみました。

あくまで暇人の遅い夏休みの自由研究だと思ってみていただけると幸いです。
でも、真空断熱タンブラー購入を考えてる方の参考には少しなるかなと思ってます。

大量購入で妻に責められたのは言うまでもなく・・・(泣)

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真空断熱タンブラーとは

真空断熱構造で飲み頃温度を長時間キープし、温かい飲料を入れても外側が熱くならず、冷たい飲料では結露しにくい

お洒落な物やかわいい物も多く、贈り物や、普段の食卓やアウトドアなどで重宝するアイテムです。

良い点

  1. 保冷力がいいので氷を入れてもとけにくく、飲み物が薄まらない
  2. 結露しにくいのでテーブルを濡らすことが少ない
  3. 熱い物を熱いまま飲める
  4. 熱い物を入れても表面が熱くならないので火傷しない
  5. ガラスと違い落としても割れない(凹むかも)

イマイチな点?

  1. 保温力がいいのでなかなか冷めずちょうどいい温度で飲めない(笑)

こんなことはわかっていることなので最初から真空断熱タンブラーを使わなければいいのです。

キャンプでいえば紙コップとか使えばいいのです。

一応、元猫舌なので熱い物を飲むときって自分の体内時計があってタイミングってあるんですよね。
真空断熱タンブラーって冷めにくいからそのタイミングがズレますよね。

今回のエントリー選手

今回の比較で使う真空断熱タンブラーは5品でおまけでガラスコップの6品がエントリーしています。

YETI  缶クーラー12オンス ランブラーコルスター2.0

プチプチにくるまれた簡易包装での着弾の為、箱なし

直径7cm、高さ12cm
350ml
缶用ですが今回は水物を直入れでのエントリー

購入時YETIの缶とステッカーが付属していました

STANLEY

持ちやすく口当たりも良い。僕のお気に入り
高さ14.6×本体径8.7cm
470ml


THERMOS 真空断熱タンブラー340ml

直径約7.5㎝×高さ約13cm
340ml
僕が知っていた真空断熱タンブラー

ダイソーの500円真空断熱タンブラー

ダイソー
DAISO(ダイソー)を全国に店舗展開する株式会社大創産業の公式ホームページです。ワンコインの力で、買いものを、暮らしを、世の中を、もっともっとワクワクさせていきます。

500円(税抜き)の真空断熱タンブラーがどこまで通用するか!
直径7.7㎝高さ13.2㎝
360ml
thermosより少し大きい

いつかの粗品

名前の通り、いつかどこかでもらった粗品の真空タンブラー
今まで我が家にあった唯一の真空断熱タンブラー
主に息子が使ってました。
350mlくらい入ります

ガラスコップ(保冷力比較のみ)

おなじみガラスのコップアイスコーヒーやコーラを入れて使用
結露必至の一品

氷水を300㏄入れて2時間後の水温変化

氷を4つと300mlの水道水を入れて常温にて1時間後と2時間後に計測した結果です。

因みに水温計測に使ったのは↓↓

1時間後2時間後
yeti-2.7℃下降1℃上昇
stanley-3.5 ℃下降1.5 ℃上昇
thermos-2.4 ℃下降1.3 ℃上昇
100kin-8.9 ℃下降1.4 ℃上昇
sosina-4.1 ℃下降2.1 ℃上昇
glass
2時間後一番冷たかった水温はyetiの7.8℃でした

最初の1時間は氷の効果があるようでスタート時よりも水温は下がってます。
2時間後は全部の真空断熱タンブラーに水温のばらつきがみられました
yetiは1℃の水温上昇にとどまりましたが、stanleyは1.5℃の水温上昇になりました。

水だけ入れて2時間後の水温変化

300mlの水道水を入れて常温にて1時間後と2時間後に計測した結果です。

1時間後2時間後
yeti0.2 ℃上昇0.2 ℃上昇
stanley0.5 ℃上昇0.3 ℃上昇
thermos0.4 ℃上昇0.3 ℃上昇
100kin0.4 ℃上昇0.4 ℃上昇
sosina0.5 ℃上昇0.3 ℃上昇
glass1.7 ℃上昇0.9 ℃上昇

保冷力はyetiが一番良いようです
しかしながら真空断熱タンブラーの水道水のみでの水温変化はあまりかわらないように数字上は見えますが、実際飲んでみるとyetiが1番冷たく感じた。

沸騰したお湯を300㏄入れて3時間後の水温変化

沸騰させた300mlの水道水を入れて1時間後と2時間後と3時間後に計測した結果です。

1時間後2時間後3時間後合計
yeti-41.7 ℃下降-11.2 ℃下降-5 ℃下降57.9 ℃下降
stanley-45.4 ℃下降-10.4 ℃下降-4.6 ℃下降60.4 ℃下降
thermos-45.5 ℃下降-10.3 ℃下降-4.5 ℃下降60.3 ℃下降
100kin-45.5 ℃下降-10.7 ℃下降-4.7 ℃下降60.9 ℃下降
sosina-50.4 ℃下降-9.4 ℃下降-4 ℃下降63.8 ℃下降
3時間後一番水温が高かったのは35.5℃のyetiでした

1時間後はyeti以外45℃以上水温が下がっています
しかし2時間後・3時間後は似たような水温の下がり方になっています。
結果水温の下降が最も少ない(保温効果が良い)のはyetiとなっています。

まとめ

yeti
スタンレー

サーモス
氷を入れたとき保冷力保冷力 保冷力保冷力
水道水のみ保冷力保冷力 保冷力保冷力
熱湯保温保温保温保温
価格高いまずまずおすすめ安い
マンマの
おすすめ
(3.5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(3 / 5.0)
(2 / 5.0)
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

yetiが保冷・保温に関して一番能力が高いと思いますが価格が高いのが気になりますね
stanleyが価格もまずまずで能力的にも僕の推しです
thermosは価格はお勧めですが上の2つに比べると少し見劣りします。価格相応ってとこですかね
100均は安いのですし水道水の測定では大健闘!お試しでいかが?

あくまで暇人の遅い夏休みの自由研究ですので参考程度という事で。(使用環境によって変わります)

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したっけ、また!

マンマでした!


この記事を書いたやつはこんな人

2014年7月ファミキャンプを始める
2016年8月ソロキャンデビューが完ソロ
2016年11月雪ないが冬キャンデビュー
2019年ストレスで病みがちになるも外で過ごすことの素晴らしさを再認識しキャンプ15泊
2020年コロナ渦の影響で当ブログ開始キャンプは出遅れるも密を避け18泊
2021年1月氷点下20度キャンプを経験
自分らしくありのままで楽しくキャンプやってます。
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