キャンプでおすすめするフルタング構造の手斧[ユニフレーム]

キャンプ道具
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おばんでーす、マンマ(@FvYq5manma)です

今回はユニフレーム 燕三条乃斧を1シーズン使ったのでレビューしてみたいと思います

この記事には

✅燕三条乃斧の良いところ・イマイチなところ
✅ユニフレームとは
✅基本スペック
✅まとめ

を書いてみました

そもそもこの斧を手に入れるきっかけ
元々ホムセンで買った斧を使っていたのですが、あるキャンプで薪を割っていたら斧の柄の部分から折れてしまい使用不可に。
幸い周りに人が居なかったし斧の刃の部分も飛んでいかなかったので良かったのですが、折れない頑丈な斧が欲しいと思ったのが購入のきっかけです

結論、燕三条乃斧の良いところ・イマイチなところ

良いところ

  • 安心安全を考えたシースが付いている
  • ハンドル部分は滑りにくいゴム素材が使われており、力を入れやすい。
    形状は指がフィットするデザイン
  • 「フルタング」仕様でなので頑丈。少々乱暴に使っても、ブレードがガタついたりすることはありません。
    ※フルタングとは、ブレードを構成する1枚の金属の板がナイフの先端から後端まで通っている構造のことを言います。
  • 冬キャンプでも使い、使い込んだ感は出てきましたが、錆びなどは今のところないですね
  • 使用頻度は昨年の初夏からなのでキャンプ回数でいうとだいたい20回以上くらいかな?
マンマ
マンマ

頑丈なフルタングというところが購入の決め手ですね

あとは『燕三条乃斧』っていう無骨な名前がかっこよかった

信頼のメイド・イン・ジャパン

UNIFLAME

イマイチなところ

  • ハンドル部分がゴム素材なので汚れなどが付きやすい
  • 背部に細い薪を折る機能が付いているが、このくらいの細さの薪なら手で折った方が早い時もある

基本スペック

全長275mm
刃渡り115mm
重量450g
一般的にイメージする斧よりもコンパクトな「手斧」タイプの斧です。
重量450gと聞くと僕は軽いイメージなのですが、実際はずっしり重かったです。

冬キャンプにて

直接薪を叩き割るというよりも太い薪を斧に当てて割るバトニング方式での使用です

ユニフレーム(燕三条)とは

燕三条とは

燕三条は、新潟県のほぼ中心に位置する、刃物・金物や洋食器の生産が盛んなエリア
燕市と三条市を合わせた呼称で燕三条市と言いますので地名ではありません

ユニフレームとは

ユニフレームとは・・・「ユニークな炎(フレーム)を創造する」に由来する。

UNIFLAMEは1985年生まれ

他には

どれも一度はキャンプ場でみたことあり、人気商品です!

まとめ

フルタング構造の斧なので頑丈だし、斧が折れる心配もなさそうです。

冬キャンで使っていますが錆びることもなく今に至ります。

重量450gと聞くと僕は軽いイメージなのですが、実際はずっしり重かったです

頑丈で錆びづらい。健康優良児ですね!

研ぐことも可能なようですが、薪を割るのにあまり鋭角な刃ではなくてよいので僕はしばらく研がないかな。

したっけ、また!

マンマでした!

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この記事を書いたやつはこんな人

2014年7月ファミキャンプを始める
2016年8月ソロキャンデビューが完ソロ
2016年11月雪ないが冬キャンデビュー
2019年ストレスで病みがちになるも外で過ごすことの素晴らしさを再認識しキャンプ15泊
2020年コロナ渦の影響で当ブログ開始キャンプは出遅れるも密を避け18泊
2021年1月氷点下20度キャンプを経験
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