オピネル ナイフの黒錆加工大作戦(途中ずぼら式に作戦変更)

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DIY

北海道以外の地域は梅雨入りしたようですね、僕はまだ梅雨のジメジメ感を知りません

あっ、マンマでした。

今日はミントオイルづくりと並行してオピネルの黒錆加工をしていました。

ホントはミントオイルじゃなくってミントスプレーを作りたかったのですが

無水エタノールがどっこにもない!!

ですよね、少しマスクとかは販売され始めましたが消毒系はまだですかね?

時期を間違えましたね。

えっ?ミントオイル??

。。。聞かないでください。失敗です(笑)

ピッコロ大魔王をもっと濃くしたような何かができました。

ミントの香りなんてしませんね。

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】

我が家のオピネル♯8



数年前から持っていてキャンプの包丁がわりに使っていました。

キャンプで使う→錆びる→研ぐ→キャンプで使う・・・の繰り返し。

  • 黒錆加工とは
  • まずは分解・・・のはずが
  • 紅茶とお酢
  • 研いで脱脂
  • ダイブ!
  • 完成

黒錆加工とは?

炭素鋼ナイフはさびやすい。

そこで、タンニンであえて被膜を形成させることによって、赤錆の進行を防ぐ処理 を黒錆加工といいます。

黒錆加工をしても年月が経ったり使い込んでいくとやっぱり被膜がとれて赤錆がでてくるんだって。

とりあえずどのくらいで錆び始めるのかやってみたい!

まずは分解・・・のはずが

まずは持ち手と刃の部分を外して分解のはずが、ロックリングは外せたが、持ち手と刃を固定しているピンがどうしても外れずあきらめる。

ピンを削ったりして外しやすくする人もいるみたいだけど。

※元々オピネルは分解できるようにはできていないようなので分解最中に起きたケガなどは自己責任で。

なので分解の仕方はあえて記載しませんので。

分解できないのが悔しいんじゃないんだからねっ( ;∀;)

以下ずぼら式へ(笑)

紅茶とお酢で黒錆液を作る

コーン缶に8分目までお湯を入れてそこに紅茶のパックを2つ入れる。

数分待って紅茶が出たところでお酢をコーン缶の残り2分目分入れます

研いで脱脂

とりあえずは赤錆の出てるところは研ぎましょう

その後、脱脂のため無水エタっ・・・。

ないので中性洗剤できれいに洗いました。

シリコンリムーバーでもよかったかな?

ダイブ!!

ドボンと漬け込みます。1時間半ほど。

漬け込んでる間にミントオイルやってたんですがね・・・。

10分後特変なし

1時間後、白いアワアワ、化学反応中?

完成

あとは乾いてから水洗いでおわり

持ち手ごと漬け込まさってたせいか木が膨張してしまって刃を出し入れしずらい状態に。

たいして支障はないがいままでが出し入れしやすかったからちょっぴり嫌かな。

近いうち改良します。

最後に

バトニング用のモーラナイフヘビーデューティーもありますが、炭素鋼ナイフなので黒錆加工にしてみようかと思ったけど少し見送ります。

その代わり斧がなくても薪は割れるバトニング方法をそのうちレポートできたらなと思います。

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】


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コメント

  1. ORION より:

    黒錆加工なんてあるんですね。
    オピネル使ったことがないもので初めて知りました。
    包丁の赤錆防止にも使えるかな。

    斧がなくても薪は割れるバトニング方法、期待しています。
    それとミントオイル気になる〜。

    • manma より:

      ORIONさん
      オピネルつかいやすいですよー☆
      かなり重宝しますよー。
      包丁でも黒錆加工できるみたいです!
      ミントオイル・・・次のごみの日に捨てます。ミントの香りなんてしません(笑)

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