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キャンプ歴12年の我が家がキャンプでやらなくなった5つのこと

お話
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おばんでーす、マンマ(@manma1020)です

キャンプを始めた頃は、「せっかくなら全部楽しみ尽くしたい」
という気持ちが強くありました。
大きなタープを張って、豆を挽いてコーヒーを淹れて、映える料理を作って、おしゃれな食器を並べて、夜は必ず焚火をする――。
そんな“理想のキャンプ”を追いかけていた時期が、我が家にも確かにありました。

今回の記事は『キャンプでやらなくなった5つのこと』です
我が家は2026年でファミキャンを始めて12年目が経ちます年々、年間キャンプ数が増え2023年は最多で年間ファミキャンを20泊していました。
年数・回数をこなすと「これはもういいよね」「これはやめよう」
なんて夫婦で話し合う事もなく自然と止めていった事があります、それを紹介していこうかなと思います。

それもこれも我が家らしくキャンプを楽しむため。


皆さんの家庭でも共感できること「我が家ではこんなことをやめたよ」
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\この記事を書いた人/
✅北海道内で一年中キャンプをしています

✅時々車中ハイカー

✅北海道の120か所以上のキャンプ場を利用

✅年間テント泊20泊以上を継続中

✅キャンプ道具の案件レビューや冬キャンプのノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。

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そんな僕が、北海道に特化したキャンプ場情報・冬キャンプの様子などを実際に利用してレポートしています。
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タープをやめた

テントとタープはセットだとキャンプを始めた頃は思っていましたが、
よくよく考えると『前室のあるテントにタープっている??』
って思ったのです。(設営も意外と面倒だったりする)
それからというものグループでのキャンプなど以外はファミリーテントで2ルームテントを使う時はタープを使わなくなりました。
面倒を省くためティピーテントを使用する時も天候を見て決めるようになりました。

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銀皿・木皿食器をやめた

単純に洗い物が多くなるから。
紙皿は使ったら捨てればいい

唯一カッティングボードだけはまな板・皿として使えるので毎回使っています

カッティングボードって何??

おしゃれな食事をやめた

時間と手間がかかるから:
キャンプは設営や準備、片付けなど、料理以外にもやることがたくさんあります。
凝った料理を作るとなると、食材の準備や調理に時間がかかり、せっかくのキャンプの時間を十分に楽しめなくなってしまう可能性があります。
(我が家は基本1キャンプ場1泊で同じところに連泊したことないので)
特に初めてのキャンプや、短い日程のキャンプでは、時間を有効活用するために簡単な料理を選ぶ傾向があるのです

いつかのキャンプの朝食の一例

後片付けが大変だから:
キャンプ場では、自宅のように簡単に洗い物ができない場合があります。
水場が遠かったり、洗剤の使用が制限されていたりする場合もあります。
そのため、調理器具や食器をたくさん使う凝った料理は、後片付けが大変になり、敬遠するようになったのです。

マンマ
マンマ

ダッチオーブンやスキレット使ってたのは昔の話
ダッチオーブンやスキレットは一晩放置しただけで錆が出来ちゃって扱いが面倒

たまには使うけどね。

サビさせないために行う事、サビさせてしまった時に行う事 シーズニングって何??

近年は、ほとんどマルチグリドルを愛用しています。
マルチグリドルはファミリーキャンプにもってこいのキャンプ飯ギアで、焼く、煮る、炒める、揚げるなど1台で多機能に使えるアイテムで、しかも熱伝導の高さが抜群なのに焦げ付きにくく、そして汚れが落ちやすかったです。
ガス・IH・炭火など幅広くさまざまな熱源にも対応し、いろんなキャンプスタイルに対応でき、キャンパーの間で人気急上昇のアイテムです。
また、大皿感覚で料理の取り分けがしやすく、
スキレットや、ダッチオーブンのように使用後にシーズニングなどのめんどくさい処理は不要
洗って拭くだけで気楽!

\便利すぎ!マルチグリドル最強説!/
マンマ
マンマ

おしゃれ関係で言えば、テント内やテント周りをおしゃれにすることもやめました

荷物が多くなるし、ファミキャンだとまずオシャキャンな状態は維持できない。

SNS映えさせることはやめました。

コーヒー豆を挽かなくなった

キャンプ場でミルで挽いたコーヒーを飲むのが楽しみでしたが、
今はドリップパックやスティックコーヒ。
缶コーヒですらあることも(笑)

焚火をやめた

我が家(妻子)は焚火に全く興味のない人たちなので焚火をしていても焚火に寄ってきません(笑)
家族で来ているのにずっと一人焚火って寂しくないですか??

なのでやめました。(ソロキャンなら焚火しますが)

焚火に興味があったのは最初の数年…

おまけ ※予約キャンプ場でのキャンプ

自分の職業的に職場から電話があったら会社に行かないといけない時期が続いて
予定が付かなくて数か月前から…数日前からも予約なんてできませんでした。
(会社に行かなくても土日になったら会社がどうなっているのか気が気ではありませんでしたし)
なので当日飛び入りや予約不要の場所ばかり選んで利用していました。

今でこそ殆どなくなりましたが、そんな名残もあり、今でも滅多に予約してキャンプしません。

キャンプ場で会社からの電話とか一瞬で現実に戻されるので絶望でしかありませんね。

まとめ

キャンプを始めた頃は、「せっかくなら全部楽しみ尽くしたい」
という気持ちが強くありました。
大きなタープを張って、豆を挽いてコーヒーを淹れて、映える料理を作って、おしゃれな食器を並べて、夜は必ず焚火をする――。
そんな“理想のキャンプ”を追いかけていた時期が、我が家にも確かにありました。

もちろん、その頃のキャンプにもたくさんの楽しさがありました。
手間をかけるからこその満足感もあり、非日常を全力で味わう時間は今思い返しても特別です。
ただ、12年という年月の中で何十回もキャンプを重ねるうちに、少しずつ考え方が変わっていきました。

「頑張りすぎないほうが、実はキャンプを楽しめる」

それが、今の我が家の結論です。

タープを張らなくなったのも、豆を挽かなくなったのも、手抜きをしたかったからではありません。
準備や片付けに追われるより、景色を眺めたり、家族と話したり、ただボーッと過ごす時間を大切にしたくなったからです。
オシャレな料理や食器も、もちろん素敵ですが、キャンプで本当に大事なのは“映え”より「ラクで美味しいこと」だと気付きました。

お惣菜やコンビニおにぎりやカップラーメンで良いのです。

焚火についても同じです。
昔は「キャンプ=焚火必須」と思っていましたが、撤収時間や天候、
疲れ具合によっては、無理に火を起こさないほうが快適な日もあります。
やらない選択肢を持てるようになったことで、
キャンプそのものがずっと気楽になりました。

長くキャンプを続けていると、どうしても「こうしなきゃキャンプじゃない」
という固定観念が増えていきます。
でも実際は、もっと自由で良いのだと思います。
頑張るキャンプも正解、手を抜くキャンプも正解。
人それぞれ、自分たちに合ったスタイルが一番です。

そして、やらなくなったことが増えた一方で、逆に残ったものもあります。
それは、自然の中で過ごす心地よさや、家族で同じ時間を共有する楽しさです。
結局のところ、我が家にとってキャンプの本質はそこだったのだと思います。

これからも、年齢やライフスタイルに合わせて、キャンプの形は少しずつ変わっていくはずです。
でも、「無理をせず、自分らしく楽しむ」
というスタンスだけは、きっと変わりません。

もし今、「キャンプを頑張りすぎて疲れている」
と感じている方がいたら、一度“やめる勇気”を持ってみるのもおすすめです。
案外そのほうが、キャンプはもっと楽しく、もっと長く続けられるのかもしれません。

この記事を書いたマンマはこんな人

\この記事を書いた人/
✅北海道内で一年中キャンプをしています

✅時々車中ハイカー

✅北海道の120か所以上のキャンプ場を利用

✅年間テント泊20泊以上を継続中

✅キャンプ道具の案件レビューや冬キャンプのノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。

✅旭川市のタウン情報サイト『asatan』でライターとしても活動中です。

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