【子供を守るために】ファミリーキャンプで気を付けるべき事7選

お話
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おばんでーす、マンマ(@FvYq5manma)です

春から秋にかけて、特に夏休みはファミリーキャンプをするご家族は多くいらっしゃり、ファミキャンデビューという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は事例も交えつつ知らないと危険かも?なファミリーキャンプで気を付けるべき事。
をお話していきたいと思います。

キャンプ人気に思う事も書きました。
宜しければこちらへ

こんな方は読んでみてね

小学校低学年までのお子さんをがいるキャンパーさん

ファミキャンデビューされるご家庭

ファミリーグループキャンプをしたいと思っているキャンパーさん

キャンプをしていて子供が危ない目に遭いそうになった

キャンプを全くしたことがないご家庭

キャンプ初めてさんへ向けた記事です。

ふりねこ素材
ふりねこ素材

※これから出てくる写真と話の内容は無関係です

ファミリーキャンプで気を付けるべき事~キャンプ場は危険がいっぱい!?~

我が家にも2022年小学6年生になった息子がいるのですが、キャンプデビューは8年前の4歳の頃。
ちょっと目を離せばテントから居なくなる、気付いたら知らない子と友達になっている。
そんな子でした。
我が家が体験した話(迷惑をかけてしまった)目撃したヒヤリハットな実話ぞっとする想像もあるのでお話をしたいと思います。
キャンプも今までで100泊近くしているので色んな事がありましたよー。

火傷・怪我

4歳の息子はまだ炭火台が熱くなることがわかりませんでした。
炭火が付いてるのにその周りで走り回ります。
割と小さい子ではあるあるではないでしょうか?

火傷に注意です

※写真と話の内容は無関係です

他にも夜になってテントのロープにつまづく子供(大人も)割と多いです。
大きな石や岩が転がってることもあるので夜につまづくのは危険ですね。

ヒヤリハット交通事故・ヒヤリハット物損

キャンプ場のテントサイトにはフリーサイトオートサイトがあります。
簡単に説明すると…

オートサイト
車をテントに横付けでき、とても快適なサイト。
電源サイトと言って電源コンセントの使えるオートサイトもあります。
フリーサイト
テントを張る所はあっても車は横付けできないサイト。
車は専用駐車場へ。
(フリーサイトでも車の横付けできたり搬入時だけ車の乗り入れが可能なサイトも中にはありますが)
※写真と話の内容は無関係です

どちらのサイトでも目撃したのですがまずはフリーサイト編

あるフリーサイトはサイトへ車の乗り入れができないので、駐車場から荷物をリアカーで運んだり、手で運んだりします。
グループ出来ていたファミキャンパーさんでしょうか、子供達4人でワイワイと駐車場でリアカーに荷物を載せていました。
少し傾斜のあるやや下り坂の駐車場ですので、リヤカーがどうなるかは…?
そうです、リアカーが坂を下っていくのです。
リアカーのタイヤも下り坂に対して同じ向きを向いてたので何かの拍子に動いたのでしょう。
他人の車にぶつかる前に親らしきが登場して寸での所で事なきを得ましたが、子供たちは怒られていましたが、???ですよね?

その場に居ない親が悪いと思うのですが??
車の修理代が勉強代にならなくてよかったですね。

その他にもキャンプサイトで遊ぶもので、バドミントンの羽根がサイト内に入ってくるのはまだ許せますが、サッカーボールや野球ボールがテント内に転がってくることもありました。

オートサイト編

オートサイトはもちろん車の横にテント設営ができて、隣サイトと距離もあるので他人の車にリアカーをぶつけるなんてことはありません。
がしかし、サイトの前は車の通る通路なのです。
公道と違って50や60㎞/hでは走らないし、徐行をしますが、子供が鬼ごっこやボールが転がって飛び出すことがあります

粘着質な息子(我が家の事例)

我が家がキャンプデビューした1回目のキャンプの時の話

夫婦ともに子供の頃からキャンプをしているので初めてのキャンプ場だったけどキャンプ場の雰囲気や空気感は何となくわかっていた。

息子はうまれて初めてのキャンプとあってちょっとというか相当テンションが高い。
一人っ子なので一緒に遊んだりもしてましたが相手は無尽蔵のスタミナを持つ4歳児
遊び足りないようで、次はこれ!そのあとはあれ!と休むことを知りません(笑)

夫婦はさすがに疲れたので休憩。息子は止まりません。テントから見える場所でなら遊んでも良いと伝えました。
数分後、気付いたら息子の横にもう一人子供。
どうやらお友達ができて遊んでるようです。(夫婦とは真逆の人見知り0の子供なのです)

夕方まで遊んで満足に思われましたが、その後も「お兄ちゃんと一緒にご飯食べたい!!」「お兄ちゃんと温泉入りたい!」と。(お兄ちゃんもこの時点でお疲れぎみ)
流石にご飯は…と、どうにか引き止めましたが、温泉はお兄ちゃんも行きたいとの事で、ご一緒させていただきました。

温泉後も「お兄ちゃんと寝る」とだいぶお兄ちゃんに事が気に入ったようです。

寝るときはのび太の如く一瞬で寝てしまうので夜は静かです。

翌朝5:30息子がいないけど声が聞こえる!!
察しました、お兄ちゃんの所に行って起こしてるのです、しかもテントの前室まで入ってる~(汗)
息子を引っ張り出して、ご家族に謝罪しました。
おそらく周りのキャンパーさんも起こしてしまったと思います。

撤収時改めて今回のキャンプでお世話になったことの感謝と朝の件を謝りました。
ご家族は常に笑顔でしたが、最後に『いい勉強ができました』と。
この一言が何を意味しているのかは…。

その後も息子はキャンプ場で友達を作りますが、粘着質になる事はなくなりました。

こんなところで立ちションする奴いるのかと!怒る2021年の息子

水難

キャンプ場に割と多いのが池や川・湖などの水場

※写真と話の内容は無関係です

海での水難事故は毎年聞きますが、キャンプ場での水難事故は聞きませんが、油断はしてはいけませんね。

連れ去り・誘拐

キャンプする人に悪い人は居ないなんて都市伝説的な話を昔聞いたことありますが、残念ながらキャンパーが大事にしているキャンプギアが盗難される時代ですから…。
キャンパーの他にも一般の人も入って来れるキャンプ場はたくさんあります。
キャンプギア盗難も最悪ですが子供が連れ去られたり誘拐なんてことは絶対にあってはなりません!!

※写真と話の内容は無関係です

まとめ

どうでしょうか?

キャンプ経験のあるご家族でも体験した実話や、もう少しで危なかった「ヒヤリとした」「ハッとした」ことがありましたら、子供を守るためにこれからファミリーキャンプを始める方に発信していきたいのでSNSやブログにDM・コメントいただけましたらありがたいです。

この記事を書いたやつはこんな人

北海道内でキャンプを年間15泊~20泊しています
一番寒かった時で-20.9℃
北海道の厳冬期でのキャンプの仕方・雪中キャンプでのノウハウ
キャンプ場レポート
自身が使っていてよかったキャンプ道具紹介
をしています。
また夏場はファミリーキャンプもしてるのでファミリーと相性の良いキャンプ場も紹介しています

キャンプ道具やキャンプ場の紹介依頼も受け付けています

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