北海道キャンプ阿寒湖畔キャンプ場~ムックリの音色を聴きながら足湯

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ソロキャンプ向けキャンプ場

恥ずかしながら戻ってまいりました!(苦笑)

セキュリティープラグインをいれてログインURLを変更したのですが、すっかり忘れてたし、新URLのメールの存在も忘れてました。メール確認&把握は大事ですね(笑)

知識ないのにウイルスを疑ったりしましたが結局ずぼらウイルスが原因でした。

夜勤明けだったので頭が回らなかったということにしとこうかな?。

もしダメだったらサイト削除?なんて考えもありました。

ずぼらマンマです。

さて、今回は一昨年に行った阿寒湖畔キャンプ場の紹介をします。

阿寒湖畔キャンプ場

所要時間:旭川から5時間程度

    そんなに交通量は多くないのでスムーズに行けます

我が家は色々見て回って来てるのでそれ以上掛かってます。

        料金:大人630円、小人315円

      荷物搬入:リヤカーあり

チェックイン・アウト:なかったが早く行き過ぎると管理者が不在

きっかけ

息子の夏休みの自由研究&道東へ観光も兼ねて。この年は道東に沢山行った気がします。

確かこの頃「ゴールデンカムイ」にハマっていたのもあって。

すきです道東(笑)

知床、網走、釧路、帯広、

世界遺産、網走監獄、神の子池、丹頂、和小市場、釧路市博物館、津別峠雲海etc(笑)

続きは観光の所に書くとして。

観光もできて、ゴールデンカムの世界も堪能できて、キャンプもできて自由研究もできる場所をマンマ脳に検索をかけたところ

阿寒湖畔キャンプ場がヒット(笑)

キャンプ場内とキャンパー

奥に見えるのが管理棟です。管理棟では周辺の観光案内もしてくれました。

場内入口付近。舗装を挟んでサイトがある

チェックインが始まった時はファミリーが数名でしたが、夕方近くになるとライダーが続々と到着し、場内入口付近の芝のところがライダー専用サイトのようになってました。

夕方頃の入り口付近
トイレ。バリアフリートイレあり。

炊事場です。至って普通にキレイです

炊事場はサイト一番奥にもあります。

ライダー〜ファミリーまで幅広く利用されています

そしてここが足湯のできる所

ユックの湯といい、しっかり温泉分析表もあります。

屋根付きなので雨が降ってたりしても関係ないですね。

我が家が行った時は使えましたが、故障してることがあるようで、使えるかは運次第。

TEL確認もいいかもですね☆

いい湯だな。

キャンパー層はライダーやソロからファミリーまで様々です。

観光

キャンプ場の目の前にはアイヌ工芸などをお土産で扱うお店が建ち並ぶアイヌ語で「コタン」(集落)

夜行くととてもキレイでした。ここで自由研究のムックリを購入しました。そしてアイヌ舞踊を鑑賞したりしました。

昼間はムックリの音色がキャンプ場まで聞こえてきます。ムックリの音色って心を落ち着かせてくれて好きです。

先ほども書きましたが湖畔には旅館などが立ち並び、そこに阿寒湖観光船乗り場があるのです。自分の住んでいる場所から阿寒までは5時間くらいかかったので気軽に来れる場所ではないので観光船にも乗ってきました

少し遠くですが周辺には屈斜路湖があり、砂湯があります。

大雨で外に出れず。阿寒湖は雨が降ってなくて良かった

その近くの津別峠では運が良ければ雲海がみれます。我が家が行った時は残念ながら濃霧。

それもまた思い出ですね。

濃霧!!

摩周湖もありますが僕は”霧の摩周湖”は見たことがなく”晴れの摩周湖”ばかり

晴れの摩周湖を見るとあまりよろしくないとか聞きますが、気にしないんだから(;_;)

その他、阿寒湖から20分程度の場所に道の駅あいおい

そこで売っているたい焼き風スイーツのクマヤキが美味しかったです。

愛くるしい見た目と美味しさから女性に人気らしい。確かに美味しかった。

まとめ

  • 我が家からは5時間と遠いですが行ってよかったです。
  • 足湯ができるキャンプ場はここだけ!
  • アイヌ民族の生活についても学べる場所です。
  • 雲海や砂湯・クマヤキも一緒にどうですか?

えっ?自由研究?

アイヌ語の勉強とムックリ演奏でした。

ムックリの練習風景

コロナウイルスがもう少し落ち着けばウポポイいきたいな~!

コメント

  1. なると より:

    どうも~
    おひさしぶり、そして開設おめでとうございます。
    ゴン太くんストーカーの、なるとでーす。

    なんと!ナイスタイミング。
    自粛明けの7月は、道東遠征予定なのですよ。
    釧路(蕎麦)知床(シャチ)養老牛(温泉.アイス)阿寒(熊?)
    なのですがアッー!津別に行くしかなくなりました!
    クマヤキの質感あふれる画像を見せられては、あれは卑怯です。

    私も、パコレーターは30年物のミロです。壊れないので買い替えできません。
    オピネルは栗の渋皮を山のように剥いてたら勝手に黒くなりました(てへっ)
    みんな同じような道を通るものですね。

    • manma より:

      なるとさんお久しぶりです!そしてコメントありがとうございます。
      我が家も7月から道内遠征を計画しています。クマヤキは4種類くらいあったはずなので全種類制覇よろしくおねがいします!
      確かに、渋皮でも黒錆加工できそうですね

  2. ORION より:

    道の駅あいおいの近くにシゲチャンランドという‥‥なんとも表現のしにくい私設美術館?テーマパーク?がありまして、
    ここを運営しているのは大西さんという方でデザインでは蒼々たる経歴の持ち主で、
    その方の作品を展示しているのですが、どれも自然と融合したような、自然を楽しくアートにしたような、つい微笑んでしまうような作品がそこかしこに展示されています。
    私の拙い筆力では伝えることができません。

    道内でも函館公園の遊園地と双璧で好きな場所です。
    また相生方面に行く機会があれば立ち寄ってみてください。
    日本でも数少ないユーモアを感じられる施設です。

    マンマさんのコメント欄を勝手に使わせていただき失礼いたしました。

    • manma より:

      ORIONさんコメントありがとうございます。
      阿寒から相生に向かう途中赤い農家風だけどどこか違うような建物を見かけました。
      阿寒湖畔にはまた行きたいのでその時寄ってみようかな?
      美術のセンスも才能もない僕だけど大丈夫かな。

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