北海道のキャンプ場~兜沼オートキャンプ場~日本最北の温泉郷のある町

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ファミキャン向けキャンプ場

鏡沼に続いて第二弾沼シリーズ、兜沼オートキャンプ場

前日の音威子府村から豊富町兜沼に移動しました。

お名前.com

豊富町

日本最北の温泉郷と日本一広い高層湿原と酪農の町

サロベツ牛乳やサロベツ湿原が有名で自然に囲まれた街です

オートキャンプ場

豊富町の駅から20~30分北にあります

兜沼公園内にあるキャンプ場で、

直進すれば管理棟があり、途中で右折すればオートキャンプ場に行けます。

兜沼公園キャンプ場と併設されており、予約・受付は公園キャンプ場と一緒の管理棟で行われます。

管理棟内で薪が売っていた

北海道キャンピングガイド2020では焚火の記載はなかったが受付で確認したところ、台を使用で焚火可とのこと。

翌日にわかった事だが公園キャンプ場の方は利用者はあまりいなかったみたい。

(公園キャンプ場にすればよかったなー(笑))

管理棟からオートキャンプ場は若干離れています。

オートキャンプ場について一番最初に見えるのが

センターハウス

センターハウスでハウス内には炊事場・トイレ・洗濯室・シャワー室・ラウンジがあります。

オートキャンプ場内案内図

コロナウイルス感染予防の関係もあり、サイトは一つ空き間隔で設定されていたので隣のサイトには誰もいませんでした。

サイト前通路

サイトとサイトの間に小さな木が植えてあり立っていれば・・・・・・目隠しになる。

今回、普通オートサイトを選択したが思いがけず、電源サイトを使わせていただけた。

“思いがけず”だったので電源を使用するものを持ち合わせいなかった。というか初電源サイトで電源使わなかったぜぇ、ワイルドだろ~♪

思いがけず焚火もできました

温泉

大正15年、石油の試験掘削で温泉と天然ガスが噴出したことをきっかけに誕生。
以来、日本最北の温泉郷として栄えてきたようです。

受付で温泉のクーポンをもらったし、豊富町は日本最北の温泉郷ということなので行ってみた

30分近く移動しなければならなかったのでしんどかった(笑)

(受付でも遠いと言われてた)

でも茶褐色の湯は、とろみのあるまろやかな湯ざわりと、ほのかな石油の香りが、この温泉の由来を感じます
また、湯は保温・保湿の効果が高いことから、アトピーなどの皮膚病に効果があるとされ、全国から湯治客が訪れることでも知られています。

キャンプ飯

この時は玉子中心のメニュー。コレステロール高めな僕ですがなにか?

そして3泊目の鏡沼海浜公園キャンプ場に続くのでした。


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