おばんでーす、マンマ(@manma1020)です
北海道には300以上のキャンプ場がありますが、「自然の美しさ」「清潔さ」「設備」の3つを高いレベルで兼ね備えたキャンプ場は意外と多くありません。
そんな中で、十勝エリアを代表するキャンプ場として多くのキャンパーから支持されているのが、中札内村にある札内川園地キャンプ場です。


札内川園地キャンプ場を徹底レビュー 総括
札内川園地キャンプ場は…
日本有数の清流・札内川が流れています。
さらに、迫力満点の「ピョウタンの滝」や広々とした芝生、遊歩道なども整備されており、キャンプだけではなく
自然そのものを満喫できるロケーションが魅力です。
北海道のキャンプ場は景色が素晴らしい場所が多いですが、札内川園地キャンプ場はその中でも「滞在そのものを楽しめるキャンプ場」と言えるでしょう。
テントを張ってのんびり過ごすだけでも十分贅沢ですが、川遊びや散策、滝の見学などもここへ来たら見ておきたい必須事項です。
そして何より評価したいのがサイトの広さです。
一般的な区画サイトでは隣との距離が近く窮屈に感じることがありますが、札内川園地キャンプ場は一つひとつのサイトに比較的ゆとりがあります。
大型2ルームテントやツールームシェルターでも設営しやすく、車を停めても十分なスペースを確保できます。
ソロキャンプなら贅沢なくらい広く感じるでしょう。
木々に囲まれているため適度なプライベート感もあり、自然を感じながらゆっくり過ごせます。
一方で、完全な林間サイトではないため、場所によっては日差しを受けやすい区画もあります。
夏場はタープがあると快適性が大きく向上します。
市街地から離れているため光害が少なく、条件が良ければ天の川まで肉眼で確認できます。
北海道らしい満天の星空を楽しみたい方には、ぜひ一度訪れてほしいキャンプ場です。
初心者ソロキャンパーはもしかしたら利用者が少ない時は
少し心細く感じるかもしれませんが、ファミリーキャンプはもちろん、
ソロキャンプや夫婦キャンプにもおすすめできる、
十勝エリア屈指の人気キャンプ場です。

山奥にあるので利用者が少ない時はキャンプ初心者、ソロキャンプ初心者などは
心細さ、寂しさを感じるかもしれませんね
基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道河西郡中札内村南札内713 |
| 営業期間 | 4月下旬~10月下旬(積雪状況により変動) |
| チェックイン | 13:00~ |
| チェックアウト | ~11:00 |
| 予約 | インターネット予約 |
| ゴミ処理 | 可能 |
| シャワー | あり |
| 売店 | あり |
| 焚火 | 可(直火禁 要焚火台) |

利用料金や営業期間は年度によって変更される場合があるため、
予約前には公式サイトで最新情報を確認しましょう。
アクセス
札内川園地キャンプ場は、中札内村市街地から車で約20分。
帯広市中心部からでも約50〜60分ほどと、十勝観光の拠点としても利用しやすい立地です。
道中は道幅も広く走りやすいため、大型キャンピングカーや
キャンプ道具をたくさん積んだ車でも安心してアクセスできます。
高速道路を利用する場合は、帯広広尾自動車道「中札内IC」が最寄りです。
ICを降りてからも案内看板が設置されているため、
初めて訪れる方でも迷うことは少ないでしょう。
キャンプ場へ向かう道中には畑や牧草地が広がり、十勝らしい雄大な風景を楽しめます。
移動そのものがドライブとして心地よく、到着前から北海道らしさを感じられるのも魅力です。
また、市街地から少し距離があるため、
食材や飲み物、薪などの買い出しは事前に済ませておくのがおすすめです。
キャンプ場にも売店はありますが、品揃えは限られるため、
必要なものは中札内村や帯広市内で準備しておくと安心です。
設備紹介
管理棟(日高山脈山岳センター)
キャンプ場に到着したら、まず向かうのが管理棟です。

木の温もりを感じる落ち着いた外観で、周囲の自然ともよく調和しています。
チェックインや料金の支払い、キャンプ場の案内などはすべてこちらで行います。
利用料金表
| 平日、日・祝日明け | 日・祝日前、夏休み、連休など | 連休、夏休み、お盆休みなど | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 区分 | テントサイト (1区画) | Aサイト | 800円 | 1,000円 | 1,400円 |
| Bサイト | 600円 | 800円 | 1,000円 | ||
| Cサイト | 500円 | 500円 | 700円 | ||
| 無料エリア有 | |||||
| デイキャンプ (Cサイト限定) | 500円 | 500円 | 700円 | ||
| 無料エリア有 | |||||
| バンガロー | 5,000円 | ||||
| トレーラーハウス「住箱」 | 8,000円 | 10,000円 | |||
| 手ぶらキャンプセット | 20,000円 | ||||
+
| 管理料 | 大人(中学生以上) | 800円(デイキャンプ400円) |
|---|---|---|
| 小人(小学生) | 400円(デイキャンプ200円) | |
| 未就学児 | 無料(デイキャンプ無料) |

今回はCサイトの無料エリアを利用したので管理料の800円のみ掛かりました

スタッフの方も親切で、初めて利用する方にも丁寧に説明してくれるので安心です。

利用案内を見ながら丁寧に教えてくれて初めてでも安心

管理棟には周辺マップや観光パンフレットも置かれており、
キャンプだけではなく十勝観光の情報収集にも役立ちます。
売店もあり、「忘れ物をしてしまった!」という時にも心強い存在です。
もちろん種類はホームセンターほど豊富ではありませんが。
また、自動販売機も設置されているので、飲み物を忘れた時でも安心です。
キャンプ場によっては受付だけで終わってしまう管理棟もありますが、
札内川園地キャンプ場では利用者が快適に過ごせるよう配慮されている印象を受けました。

日高山脈の大自然や歴史等を学ぶ資料展示室もあります
シャワー室
管理棟にはシャワー室も完備していました


まずは受付でシャワーを使用したいしたい旨を伝え
100円を払うと利用できます。
20分使用できますがタイマーがあったりとかではないので
各自時間を管理してください


利用時はお湯が出るのに時間がかかったぜ
でも20-30分かけて移動して入浴施設に行くことを考えたら
全然シャワーがあって有難いぜ
ゴミ回収所
北海道のキャンプ場ではゴミを持ち帰るルールの場所も少なくありません。
その点、札内川園地キャンプ場では分別ルールを守れば処分できます。

ゴミは管理棟入って左側にあります
燃える燃えないゴミの袋は受付時にもらえますが
その他のゴミは所有のゴミ袋に入れて、
現地で袋から出してバケツに入れます
いつでも捨てれるわけではなく
9:00-11:00
チェックアウト時間に合わせて捨てれれるのはありがたい
帰宅時の車内がゴミでいっぱいにならないのは、本当にありがたいポイントです。
分別方法は受付時にも案内がありますので、そのルールに従って利用しましょう。
キャンプサイトへは車で少し移動します

サイトの入り口出口、場内全て一方通行なので注意!!
キャンプサイト
キャンプサイトはA.B.Cに分かれていて、今回僕が利用したのはCサイト
CサイトはABCサイトの中で一番面積を有しており、全39サイトあります。
車が横付け可能なのもよい所の一つ


初めての利用だったので炊事場やトイレからの距離がわからなかったので
受付時に管理人さんに聞きながらサイトを決めました
(今回Cサイトの利用者が僕しかいなかったので選べたのかもしれない)
Cサイトの中でもサイト料が無料の所と有料の所があって
炊事場やトイレからの距離が遠すぎず近すぎない場所を選ばせてもらったぜ

1区画の面積もすごく広かったんでしょ?

そうなんだ、今まで130カ所以上キャンプ場を利用してるけど、
これだけ1区画が広いキャンプ場は初めてかもしれない
2ルームテント+タープ+ハイエースでもまだ余りそうな広さだったよ
10m×20mの面積だった
他のABサイトも10m×10mくらいはあったな
グループキャンプも余裕の広さだわ


受付でサイトの所に掲げる番号札をもらえるので
サイトにある柱に掛けましょう
チェックアウト時は番号札を外し受付に返却します



日差しを遮る木陰がない所が多いので
天気の良い日はタープ必須だぜ
暑かった(笑)
Bサイト


Cサイトよりかは狭いけど日陰はあるし
トイレ・炊事場も近いので良き
川にも近くてせせらぎがBGM
Aサイト


Aサイトもトイレ炊事場から近い
キャンピングカーでも利用できる広さ
バンガロー
Bサイトにあるつり橋を渡るとバンガローエリアがあります




バンガローは全部で3棟
炊事場はテントサイトと同じ
バンガローエリア内にトイレあり
炊事場
キャンプ場選びで意外と重要なのが炊事場です。

札内川園地キャンプ場の炊事場は非常に清潔でピカピカ、
定期的に清掃されていることがすぐに分かります。
シンクの数も十分あり、混雑する連休でも極端に待つことは少ないでしょう。
調理スペースも広く、大きなダッチオーブンやフライパンを洗う際にも困りません。

水道はもちろん飲用可能。
十勝の美味しい水でコーヒーを淹れるのも、このキャンプ場ならではの楽しみです。
屋根付きなので多少の雨でも利用しやすく、悪天候時でも快適に炊事ができます。

以前は年季の入った炊事場でしたが建て直したようです
トイレ
「キャンプ場のトイレが気になる」という方も多いでしょう。

テントサイトのトイレは水洗式で非常にキレイでした
バンガローのトイレは(公衆トイレチック)
管理も行き届いており、臭いも少なく清潔感があります。

女性や小さなお子さん連れでも利用しやすいレベルで、初心者にもおすすめできます。
夜間も照明が点灯するため安心して利用できます。


電波・Wi-Fi
スマホの電波(au)は不便なく利用できます。
SNSへの投稿や天気予報の確認程度なら問題ありません。

YouTubeやアマプラ、ネトフリも余裕♪
日高山脈を眺めながらコーヒーを飲み、川のせせらぎに耳を傾ける時間は、日常ではなかなか味わえない贅沢です。
テントサイトを徹底紹介!どのサイトを選べばいい?
札内川園地キャンプ場には、大きく分けると
- フリーサイト(車横付け可)
- バンガロー
- トレーラーハウス「住箱」(今回未見学)
の4つの宿泊スタイルがあります。
キャンプスタイルに合わせて選べるのが、このキャンプ場の大きな魅力です。
テントサイトは車の乗り入れが可能で、バンガローや住箱も用意されているため、
初心者からベテランまで幅広いキャンパーが快適に利用できます。
テントサイト
札内川園地キャンプ場で最も人気が高いのがテントサイトです。
車をサイト内へ乗り入れられるため、荷物の積み下ろしが非常に楽。
ファミリーキャンプや荷物が多くなりがちな2泊以上のキャンプでは、
その便利さを実感できます。
サイトは芝生で整備されており、水はけも比較的良好です。
ペグもしっかり効く地面なので設営しやすく、
大型の2ルームテントやシェルターでも余裕を持って設営できます。

逆を言うと地面は硬めなので
しっかりしたペグとハンマーが必要になります
銀ペグはすぐ曲がりそう(;^_^A
サイトの広さは十分
札内川園地キャンプ場では、窮屈さは無縁。
サイトごとにある程度のゆとりがあり、
- ツールームテント
- タープ
- 車
を設置しても圧迫感は少ないでしょう。
北海道らしい開放感を味わえるレイアウトになっています。

Cサイトは日差しを遮る木陰がないので
場所によってはタープがあるといいかも
木陰のサイトがおすすめ
場内には木々が植えられているため、
サイトによって日当たりが違います。
真夏は日差しがかなり強くなる日もあるので、
子供が小さいファミリーなら木陰が多い
Cサイトの川側かABサイトを選びます。

Cサイトの山側も木陰が多いけど、
小さい子供がいるとトイレからは遠く感じるので
今回は除外
朝から夕方まで快適さがかなり違います。
逆に春や秋は日当たりの良い中央が暖かく過ごせます。
季節によってサイト選びを変えるのもおすすめです。
ソロキャンプにもおすすめ
荷物が少ないソロキャンパーなら、
フリーサイトはかなり快適です。


今回はソロキャンだったし
Cサイトには誰も居なかったから
ほぼ完ソロ
『ぽつんと一軒家』状態でした
人との距離も取りやすく、
静かな時間を過ごせます。
朝は鳥のさえずり、
昼は川のせせらぎ、
夜は満天の星空。

贅沢な時間が流れます。

利用者が多い時は感じないかもしれないけど
今回はほぼほぼ完ソロだったので
ちょっぴり怖かったぜ(人<獣)
風対策は忘れずに
札内川沿いという立地のため、
風が吹く日は意外と強く感じることがあると予想します。
大型タープを張る場合は
- 長めのペグ
- ガイロープ追加
この2つは準備しておくと安心です。
バンガロー
「テントを持っていない」
そんな方でも楽しめるのがバンガローです。
木造のシンプルな建物ですが、
北海道らしい自然の中で宿泊できる魅力があります。

初心者にも人気
キャンプブームは去ったようですが
「キャンプを始めてみたい」
という方もいます。
いきなりテント泊は不安…。
そんな方にはバンガローがおすすめ。
寝具だけ持参すれば、
気軽にアウトドアを楽しめます。
雨の日も安心
テント泊では雨が降ると設営・撤収が大変です。
しかしバンガローなら、
荷物が濡れる心配もありません。
北海道は天気が変わりやすいため、
ファミリーキャンプでは大きな安心材料になります。
「住箱(じゅうばこ)」
(今回見なかったけど)札内川園地キャンプ場には、
スノーピークが監修したトレーラーハウス「住箱」も用意されています。
木の温もりを生かしたデザインで、キャンプの雰囲気を楽しみながら
ホテルのような快適さも味わえる人気の宿泊施設です。
まるで秘密基地
外観はコンパクトですが、
中へ入ると木の香りが広がります。
無駄のないデザインで、
秘密基地のような雰囲気。
キャンプ好きなら
一度は泊まってみたい施設です。
記念日キャンプにもおすすめ
住箱は普通のキャンプとは違い、
少し特別感があります。
- 結婚記念日
- 誕生日
- カップルキャンプ
こんなシーンにもぴったり。
人気が高いので、
早めの予約がおすすめです。
我が家ならどこを選ぶ?
キャンプ歴が長くなると、
サイト選びも重要になります。
もし我が家が泊まるなら…
ファミリーキャンプ
Cサイト

理由は
子供が小さいうちはトイレや炊事場が近くて日陰のあるCサイト川側かな
子どもがいると荷物も増えるので、
車横付けは本当に助かります。
子供単独での立ち入りは注意しなければいけません
夫婦キャンプ
➡ 今回と同じ場所
景色を楽しみながら、
ゆっくりコーヒーを飲む。
北海道らしい時間を過ごせます。
両親を連れて行くなら
➡ 住箱
寝心地も良く、
天候に左右されません。
アウトドア初心者にも安心です。
写真好きなら…
実は札内川園地キャンプ場は星景写真も非常に人気があります。
場内は街明かりが少なく、天気が良ければ天の川まで肉眼で確認できることも。サイト選びでは周囲の木々の位置も考えながら設営すると、テントと星空を一緒に撮影しやすくなります。

札内川園地キャンプ場は、テントを張ってのんびり過ごすだけでも十分に魅力的ですが、周辺には自然を満喫できるスポットが数多くあります。
せっかく訪れるなら、チェックインして終わりではなく、ぜひキャンプ場周辺も散策してみてください。
子ども連れはもちろん、大人だけのキャンプでも楽しめる場所ばかりです。
迫力満点!ピョウタンの滝
札内川園地キャンプ場を訪れたら、まず見てほしいのがピョウタンの滝です。

10メートルの落差で豪快に流れ落ちる「ピョウタンの滝」は、札内川園地の入口、札内川にかかる虹大橋の前に広がり、雄大な自然を求める観光客に人気のスポットです。
キャンプ場に来たら必ず目にします

この滝は自然にできた滝ではなく、昭和30年の大規模な洪水氾濫によってダムが土砂で埋まってしまい無くなってしまい誕生した珍しい滝として知られています。
高さはそれほどありませんが、横幅いっぱいに流れ落ちる姿は迫力満点。
特に雪解け水が多い春や、大雨のあとは水量が増し、自然の力強さを感じられます。
展望スペースからは滝全体を見渡すことができ、マイナスイオンをたっぷり浴びながらリフレッシュできます。
写真好きの方なら、朝日が差し込む時間帯や夕方の柔らかな光の中で撮影するのもおすすめです。
日本トップクラスの清流「札内川」
キャンプ場のすぐそばを流れる札内川は、「日本一の清流」と称されることもあるほど透明度の高い川です。

川底まで見えるほど澄んだ水は、北海道ならではの美しい自然を感じさせてくれます。
夏には浅瀬で水遊びを楽しむ家族連れの姿も多く見られます。

ただし、水は真夏でもかなり冷たく、流れが速くなる場所もあります。
お子さんと遊ぶ際は必ずライフジャケットを着用し、大人が目を離さないようにしましょう。
また、川底は丸石が多いため、マリンシューズがあると安心です。
星空も北海道屈指
実は札内川園地キャンプ場は、星空を目的に訪れるキャンパーも少なくありません。
周囲に街明かりがほとんどなく、空気も澄んでいるため、天気が良ければ天の川が肉眼ではっきり見えることもあります。

私自身、北海道各地で星空を撮影してきましたが、札内川園地キャンプ場は「キャンプをしながら星景写真を楽しめるキャンプ場」としてもおすすめできます。
月明かりの少ない新月前後なら、より多くの星を見ることができます。

星空撮影をする場合は、
- 広角レンズ
- 三脚
- レリーズまたはセルフタイマー
- ヘッドライト(赤色モードがあると便利)
を準備しておくと、より美しい写真が撮影できます。
買い出しはどこでする?
買い出しは中札内村または帯広市内で済ませるのがおすすめです。
僕なら、
- 食材
- 飲み物
- 氷
- 調味料
- 薪
までまとめて購入してから向かいます。
キャンプ場の売店は便利ですが、品揃えには限りがあるため、「忘れ物をしたときの保険」と考えておくと良いでしょう。
メリット・デメリット
良かったところ
- 日高山脈の自然を満喫できる
- 川遊び・滝・星空など楽しみ方が豊富
- 設備が清潔で初心者にも安心
- サイトが広く設営しやすい
- ゴミを処分できる
- バンガローや住箱など宿泊スタイルが豊富
- ファミリーからソロまで幅広く利用できる
気になったところ
- 人気が高く、繁忙期は予約が取りにくそう
- 市街地からやや距離がある
- 利用者が少ないと心細いかも
- サイトによっては木陰が少ない場所もある
マンマの評価
実際に北海道各地のキャンプ場を130カ所利用してきましたが、
札内川園地キャンプ場は「また来たい」と素直に思えるキャンプ場のひとつです。
設備の快適さだけでなく、目の前に広がる日高山脈の景色、札内川のせせらぎ、
夜空いっぱいの星々など、ここでしか味わえない魅力があります。
特にファミリーキャンプには自信を持っておすすめできますし、
自然の中でゆっくり過ごしたいソロキャンパーや夫婦キャンプにもぴったりです。
まとめ
札内川園地キャンプ場は、「自然豊かなロケーション」と「設備の清潔さ」を高いレベルで両立した、北海道を代表するキャンプ場です。
初心者でも安心して利用できる設備が整い、ベテランキャンパーでも満足できる広々としたサイトや豊かな自然が広がっています。
さらに、ピョウタンの滝や札内川での川遊び、満天の星空、周辺の温泉や十勝グルメなど、キャンプ以外の楽しみも充実しているため、1泊では足りないと感じる方も多いでしょう。
北海道で「自然を満喫できるキャンプ場」を探しているなら、札内川園地キャンプ場は間違いなく候補に入れてほしいキャンプ場です。
ぜひ次のキャンプ計画に加えてみてはいかがでしょうか。

\他にも色んなメンテナンスの仕方がありますよー!/
・メスティンのメンテナンス方法
・スキレットのメンテナンス方法(ショート動画)
・Tシャツに炭汚れの付いた時のメンテナンス方法
・鉄板の錆びの落とし方
したっけ、また!
マンマでした!


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