しんとつかわキャンプフィールド

石狩
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おばんでーす、マンマ(@FvYq5manma)です

今回の記事は、滝川市の隣、新十津川町にある新十津川キャンプフィールドを紹介します

新十津川キャンプフィールドは昨年まで新十津川町青少年キャンプ村として営業されていましたが、2022年から新十津川キャンプフィールドとしてリニューアルオープンしました

マンマ
マンマ

新十津川町と言えば2022年夏に利用した…
必要最低限の設備だけどそれで充分、広々としたフィールドでゆったりと静かなキャンプができた『吉野公園キャンプ場』もありますね

吉野公園キャンプ場の詳しい記事はコチラ

しんとつかわキャンプフィールド 総括

忙しい人の為に先に結論

しんとつかわキャンプフィールドは昨年まで新十津川町青少年キャンプ村として営業されていましたが、2022年の4月よりリニューアルされてオープンしました
フリーサイトはなく、電源付きのオートサイトが11サイトとバンガローが10棟あります
サイトによっては景色の良いところもあり滝川市や砂川市の夜景を見ることができます。
今回は運よくその景色の良いサイトが利用できたので紹介しちゃいますね!

また、キャンプ場の隣、徒歩圏内に『新十津川温泉グリーンパークしんとつかわ』があります。

管理棟

まずは管理棟で受付をしましょう
(建物の入り口手前の小窓で受付を行います)

予約が可能で人気のあるキャンプ場なので事前予約は必要かなと思います。
(10月の下旬の土曜日の利用でしたがバンガロー、オートサイト共に満場でした)

棟(区画数)料金(繁忙期)通常期
バンガロー6人用6000円3000円
4人用4000円2000円
オートサイト1区画3000円1500円
※繁忙期とは…宿泊する日が7月15日-8月15日までの日または、チェックイン/アウトが土日祝となる日
マンマ
マンマ

ソロキャンプで3000円は痛い出費ですが、家族3人なら一人1000円だと思えば範囲内でした。

バンガロー

バンガローは4人用と6人用が5棟ずつあります。
写真のバンガローはB6サイトにある4人用バンガローになります。

バンガロー設備(4・6人用共通)

AC電源15A(1500W)
野外BBQ炉

野外BBQ炉
少し高床式になっています。

オートサイト

我が家は当日予約をした所『ちょうど今、キャンセルがでました』との事で運よく予約ができました。
初の利用でしたので、どんなサイトかあまりわかりませんでしたけど、景色の良いサイトがあるのは調べて知っていました。
到着してみてびっくり!

2ルームテントとタープが並べて余裕で張れるくらい広いサイトでした

しかも!!

噂の一番景色の良いところでした

チェックポイント

A3サイトは景色が良い!!

サイトの表示灯の後ろにAC電源15A(1500w)が2口あります

我が家は電源を使うキャンプ道具を持っていませんが…

switchを充電し、iPadで映画を見るデジタルキャンパーもお気に入りのキャンプ場になりました。

滝川市や砂川市の夜景も一望できますよ!

チェックポイント

A1~A6サイトまで個別オートサイト(車の隣にテントが張れる)
ですが、A7~A11サイトはセミオート(車からほんの少し距離がある)に近いです。

マンマ
マンマ

夜の様子です。外灯が所々にあるので真っ暗と言うことはありませんね。

トイレや炊事場の周辺は特に明るいです!

サイト状況

A3サイトの場合ですが、キレイな芝なのですが、所々に焦げ跡がみられました。

予約のTELの際

受付の人
受付の人

焚き火は大々的にはOKはしてないようですが、焚き火台を使い、且つ、スパッターシートや板などを使って芝を焦がさないようにしてくれたら…と言われ、もし、芝を焦がしてしまった場合は弁償してもらいます、大丈夫でしょうか?と少しきつい口調で言われましたが、サイトはこんな状況です。

某キャンプ本には焚き火OK表示がありました。

我が家は天気もあまり良くなく風も、時折強く吹くので隣近所のテントに万が一があっては嫌なので今回は焚き火はしていません。

炊事場

屋根があって雨でも安心

蛇口はひねれば水が出る一般的なやつ全部で8個ありました。因みに後ろには作業台?物が置ける台があります。

(芝保護用の板もありました!)

炊事場の外にはシャワーが設置されていて用途は何でしょう?足洗い場?

炭捨て場もあります。

(このキャンプ場は炭以外のゴミなどは全て持ち帰りになっています)

超キレイなトイレ

我が家は2014年からキャンプを始めて、約80か所のキャンプ場を利用してきましたが、ここのトイレは一番きれいでした。

最初の風除室のガラス扉を開けると頭上から風が吹きます。
トイレ内に虫の侵入を防ぐ物なのか、ウイルスを飛ばすものかわかりませんが、まるで風のカーテンのようでした

日中
夜間

展望台

我が家のサイトA3サイトのすぐ近くには展望台があります

あいにくの天気ですが、方角的に朝日が見れたり、滝川市や砂川市の夜景、夏の田園風景や秋の米収穫前の黄金色の田んぼが一望できますね!

温泉(新十津川温泉グリーンパークしんとつかわ)

キャンプ場のすぐ隣、キャンプ場からは徒歩圏内で行けます
(隣というか、温泉の裏にキャンプ場はあります)

日帰り入浴営業時間8:00~20:00
日帰り入浴料金・大人(中学生以上)       500円
・子供(小学生)         300円
・幼児(小学生未満)
無 料
・バスタオル/ハンドタオルセット 300円
アメニティー・リンスインシャンプー・ボディーソープ・ドライヤー
泉 質弱アルカリ性単純温泉
効 能美容、美肌、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、
うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、冷え性、
病後回復期、疲労回復、健康促進など 

キャンプ場から徒歩圏内で行ける入浴施設は北海道にたくさんあります

最後に

新十津川キャンプフィールドは小高い場所にあり、サイトによっては田園風景や夜景が楽しめます

トイレや炊事場も新しく、キレイな事と温泉が近いことが妻と息子には好感触なようです。

設備が整っているとはいえ、土日祝のソロでの利用は料金が高く感じてしまうのは僕だけでしょうか?

週末ソロならば同じ新十津川町にある吉野公園キャンプ場や赤平町にあるエルム高原家族旅行村が利用料金が安くておすすめですね♪

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