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糠平湖アイスバブルへの行き方と時期と注意点

十勝
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おばんでーす、マンマ(@manma1020)です

今回は糠平湖のアイスバブルとタウシュベツ橋梁を見学してきました。

タウシュベツ橋梁はいつか近くまで行って見に来たいと思っていましたが、クマ出没地域である事と林道の鍵を借りなければいけない手間があるので敬遠気味でした。

冬は解禁時期になると歩いて行ける(クマの心配は0ではないが)し、アイスバブルもセットで見ることができるので一石二鳥という事でソロ活してきました。

マンマ
マンマ

しかし、普通の観光気分で行くとちょっと危ないこともあるから、
しっかり準備して行ってほしいぜ

特に北海道の湖はマイナス20度(-20℃)を下回ることもザラだから、
装備と安全管理がすごく大事。

この記事には

糠平湖のアイスバブルへの行き方
・アイスバブルの探し方
・必要な持ち物
・服装
・アイスバブルの見れる時期
・注意点

を書いてみました

\この記事を書いた人/
✅北海道内で一年中キャンプをしています

✅時々車中ハイカー

✅北海道の120か所以上のキャンプ場を利用

✅年間テント泊20泊以上を継続中

✅キャンプ道具の案件レビューや冬キャンプのノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。

✅旭川市のタウン情報サイト『asatan』でライターとしても活動中です。

そんな僕が、北海道に特化したキャンプ場情報・冬キャンプの様子などを実際に利用してレポートしています。
また、キャンプ道具のレビューもしています

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糠平湖のアイスバブルとタウシュベツ橋梁 総括

忙しい人の為に先に結論

糠平湖のアイスバブルは、例年1月上旬から2月下旬に見られます。

特に雪が積もる前の1月上旬から中旬が最も美しく、
氷が透き通った状態で観察できるベストシーズンのようです。
2026年は1月7日に湖上への立ち入りが解禁されています。

雪が深く積もると見えなくなるため、
最新の降雪状況を確認して訪問することをおすすめしま

冬の糠平湖へ行くには五の沢駐車場で車を降り森の中を5分ほど歩きます。
駐車場はワカサギ釣り客を含め、車が沢山あるのですぐにわかると思います

駐車場から湖へも大雪が降らない限りは足跡(道)が付いてるので迷わず行けます。
大雪が降った日などはスノーシューなどあるとあるきやすいです。

湖に出る手前に常設テントがあり目安・目印になる。

湖上は一面氷なので転倒注意
(僕も豪快にコケてしまい、5日経過した現在でも上半身の全体の筋肉痛のような痛みが続いてます)
道産子だから大丈夫と油断したらケガするよ!

歩くときは他の人が歩いてる所を歩きましょう。
スノーブーツはもちろん必須ですが、あればスパイクのついてる靴だと尚良い

アイスバブルは湖上に行けばその辺で見ることができますが、
あまり遠くまで行って誰も歩いてない所へ行ってしまうと
ガス穴に落ちてしまうのでなるべく、足跡のある道周辺で探しましょう

湖上は遮るものがもちろんなく、風が強い時があり、実際の気温より低いことがあります
手袋と耳付きの帽子があると寒さがだいぶ違う。

アイスバブル手で雪を良ければすぐに見つけられますが、スノーブラシがあると簡単です。
また、アイスバブルをよりキレイに見るコツは、
水をかけて氷をクリアにすることなので水筒に水を用意しておくと良いです。

タウシュベツ橋梁は遠い(20-30分は歩く)
湖上に降りたら左方向に歩いていくとあります。マップアプリなどで確認しましょう
スマホ電波は少しあった(au)

3. その他、持って行くといいもの

  • モバイルバッテリー
    寒すぎてスマホやカメラの電池がみるみる減っていくから、内ポケットとかで温めながら持ち歩くのがコツ。

不安だったら、最初はネイチャーガイドさんのツアーに申し込むのが一番安心。

@manma.no.manma

tiktokやInstagramでも
情報発信しています
フォローしてくれると嬉しいな

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糠平湖 アイスバブル・タウシュベツ橋梁

糠平湖は北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷に位置します。

糠平湖の近くには野営場があります。
安いし近くに温泉もあります。

車は五の沢橋梁駐車場で駐車する

マンマ
マンマ

写真は糠平温泉方面から

看板もあるし、ワカサギ釣り客の車も沢山止まっているのでわかりやすい

マンマ
マンマ

写真の通り両サイドに駐車することになります
道路にはみ出ないように駐車しましょう。

駐車場に入り口があるのでそこから森に入っていきます

マンマ
マンマ

入り口には「交通安全」の旗が建っているのでわかりやすいと思います

森の中も足跡が付いているのでそれに沿って行けば迷うことなく湖上へ行けました

雪の降った日はスノーシューなどあると歩きやすいかもしれません

森の中を5分ほど歩く

マンマ
マンマ

森の中は沢山の人達が歩いているおかげで、硬く歩きやすくなっています。

道を間違う事もないでしょう。

マンマ
マンマ

鹿がその辺に沢山いました
木の色とそっくりで気配もないのでなかなか
気が付きにくいですが、鹿を探しながら森の中を歩くのも
楽しいですよ。

森を抜けると一気に目の前が開け湖に出ます。

森を抜ける直前に常設テントがあるので目印・目安になります。

いざ、湖上へ

森を抜けるとそこは湖上。
足元はもちろん湖。
一面氷です。
スケートリンク…
いや、体感はそれ以上に滑りました。

マンマ
マンマ

僕ももれなく
湖上の罠にはまり、
帰り道、数年ぶりで
今シーズン初転倒を豪快にかましてしまいました。

ザックを背負っていたので多少クッション代わりになりましたが、
5日経過した現在でも
筋肉痛のような痛み
などが続いています。

マンマ
マンマ

アイスバブルは意外とその辺で見つけることができますが、
雪がある時はよける必要があります。
そんな時あると便利なのは車用のスノーブラシです。

手でよけるより簡単だし
細かい雪も取り除けます。

キレイなアイスバブルを見る為のアドバイス

よりキレイなアイスバブルを見るには『水』があると良いです。

その訳は…
表面の凹凸や雪が水で溶けて平らに
なり、光の乱反射が抑えられるため、
ガラスのような透明感や鏡のような
反射が生まれるのです。

水筒に水を入れたりペットボトルの水を使うと良いですね!

湖上での注意点

マンマ
マンマ

初めて湖上を歩いた
ので感じた注意点
教えます

湖上は思った以上に滑る。


氷の上にうっすら雪が積もっていたので雪の上を歩いているを勘違いすることがあり転倒しやすいです。

風が強い

風が強いので天気予報の気温よりも体感は寒い。
耳付きの防止や手袋は必須

『ガス穴』注意

「ガス穴」とは、湖底から湧き出るメタンガスなどの気泡が、凍った湖面を溶かして作る穴のことです。
穴が開いてないまでも氷がもろくなっている所があるので注意。

人が歩いていない雪の上は
歩かない方が良いです。

視界不良は方向がわからなくなる。

開けて目印の少ない湖上で吹雪などの視界不良に出くわすと方向を見失ってしまいます。
悪天候の場合は無理せずあきらめましょう。

タウシュベツ橋梁

「幻の橋」と呼ばれてるコンクリート製のアーチ橋。
季節によって湖の水位が変わるから、姿を見せたり沈んだりするのが名前の由来

水位が下がる冬から春(1月〜5月頃)は凍った湖の上に見えて、夏から秋にかけては水に沈んでいく感じ。
時期によっては、水面に橋が映って円形に見える「めがね橋」になることもあるよ。

タウシュベツ橋梁は
五の沢橋梁駐車場から30分程歩きます(それ以上かも)

近くに見えるけどこの後10分は歩いた…。

タウシュベツ橋梁は湖に出てから左前方の方角に見えてきます

足跡があるのでその跡をたどると良いと思います

マンマ
マンマ

タウシュベツ橋梁の
周りはロープが張られているので
ロープより前には出ないでください

氷が薄いので割れる恐れがあるし橋も脆いので崩落の危険性あり。

まとめ

アイスバブルとタウシュベツ橋梁、どっちも冬の北海道を代表する絶景だよね。
でも、あそこは国立公園だし、ダム湖っていう特殊な場所だから、行く前に知っておくべきことがありましたね

【アイスバブル

  • 見頃:
    例年1月上旬〜下旬
    雪が積もっちゃうと見えなくなるから、湖が凍ってすぐの
    「雪が積もる前」が勝負だね。
  • ポイント:
    「五の沢駐車場」から湖に入る。
    自然のものだから、年によって見える場所や形が全然違うのが面白いところだわ。

【 幻の橋「タウシュベツ橋梁」】

  • 冬の姿:
    1月頃は結氷した湖の上に橋が完全に見えている状態。
    2月を過ぎると、水位が下がって
    重くなった氷に押しつぶされた「きのこ氷」が見られることもあるよ。
  • 現在の状況:
    2026年現在も崩落の危険性が
    すごく高い。
    特にアーチの真ん中部分が
    細くなってるから、
    「橋の上を歩く」なんてのは
    絶対NG
    離れて眺めるのがルールだね。

ヒグマと防寒対策
冬眠時期とはいえ、最近は冬でも
熊の目撃情報があるから
油断は禁物。
湖の上は風を遮るものがないから、
マイナス20度くらいまで冷え込む
こともあるよ。
最強の防寒着で行こう。

\tiktokでも情報発信してます/
@manma.no.manma

アイスバブルを見に行くなら、 普通の観光気分で行くとちょっと危ないこともあるから、しっかり準備して行ってほしいです ​特に北海道の湖はマイナス20度を下回ることもザラだから、装備と安全管理がマジで大事。 ​1. 安全面(氷の状態) ​氷の厚さ! 人が歩くには、最低でも 15cm〜20cm の厚さが必要だって言われてるよ。白っぽかったり雪が積もってたりする場所は脆いことがあるから気をつけて。 みんなの歩いた跡を歩くと良い ​「ガス穴」に注意 湖底からガスが湧いている場所は、そこだけ氷が薄かったり、穴が開いてたりするんだわ。 ​立ち入り禁止エリアを確認 糠平湖(ぬかびらこ)とかは、時期によって立ち入りが制限されることもあるから、事前に地元の観光協会とかの情報をチェックするのが一番確実だね。 ​2. 服装・装備(ガチ防寒が必要) ​「綿(コットン)」はNG! 汗をかくと冷えちゃうから、インナーは速乾性の高いウールとか化繊(ヒートテックなど)がいいよ。 ​足元は最強に スノーブーツは必須だけど、氷の上を歩くなら 軽アイゼンや滑り止めスパイク がないと、ツルンといって怪我するよ。 ​手袋は二重に カメラを操作するなら、薄手の手袋の上に厚手の防寒手袋を重ねるのがおすすめ。 ​耳を隠す帽子 耳が出ているとマジでちぎれるくらい痛くなるから、耳まで隠れるニット帽を選んでね。 ​3. その他、持って行くといいもの ​モバイルバッテリー 寒すぎてスマホやカメラの電池が瞬殺されるから、内ポケットとかで温めながら持ち歩くのがコツだよ。 ​温かい飲み物 魔法瓶に熱いお茶とかコーヒーを入れていくと、一息つくときに最高に染みるわ。 ​不安だったら、最初はネイチャーガイドさんのツアーに申し込むのが一番安心だよ。 電波は少しありました。 視界不良のときは無理をしない、 湖上は方向がわからなくなりやすい。  #自然界隈 #糠平湖 #北海道 #アイスバブル #神秘

♬ オリジナル楽曲 – マンマ@北海道巡り人 – マンマ@北海道巡り人
@manma.no.manma

タウシュベツ橋梁 コンクリート製のアーチ橋。 季節によって湖の水位が変わり、 姿を見せたり沈んだりすることから 『幻の橋』とも呼ばれています #北海道 #自然界隈 #橋  #散歩

♬ Cassette Tape Dream – しゃろう

tiktokでは北海道の景色・美味しい食べ物などを紹介しています

@manma.no.manma
この記事を書いたマンマはこんな人

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✅北海道内で一年中キャンプをしています

✅時々車中ハイカー

✅北海道の120か所以上のキャンプ場を利用

✅年間テント泊20泊以上を継続中

✅キャンプ道具の案件レビューや冬キャンプのノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。

✅旭川市のタウン情報サイト『asatan』でライターとしても活動中です。

そんな僕が、北海道に特化したキャンプ場情報・冬キャンプの様子などを実際に利用してレポートしています。
また、キャンプ道具のレビューもしています

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