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ジュエリーアイス 北海道十勝の奇跡 時期や場所など完全攻略

お話
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おばんでーす、マンマ(@manma1020)です

今回は北海道豊頃町の大津海岸で見ることのできるアイスジュエリーについてです。

豊頃町は、十勝平野の東端にあって、太平洋と十勝川に抱かれた「海と大地」の町なんだわ。
実はここ、「十勝発祥の地」って呼ばれてるの知ってましたか?
江戸時代の終わり頃、十勝川の河口にある大津(おおつ)地区に番屋が置かれたのが、
十勝開拓のスタートラインだったのです。

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1. ジュエリーアイスって、そもそも何?

まず、ジュエリーアイスが何かって話だけど、あれは「流氷」とは全然別物なんだわ。

オホーツクの流氷は海が凍ったもので、プランクトンとかが混ざってるから白っぽいでしょ?
でもジュエリーアイスは、「十勝川の真水」が凍ったものなんだ。

冬にガチガチに凍った十勝川の氷が太平洋に流れ出る
それが波にもまれて角が取れ、宝石みたいに丸くなって大津海岸(おおつかいがん)に打ち上げられる。
真水だから不純物が少なくて、クリスタルみたいに透き通ってるのが最大の特徴だね。

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2. ベストな時期と時間帯

これを見に行くなら、タイミングが命。

時期:1月中旬〜2月下旬

一番の狙い目は1月下旬から2月中旬

あんまり早いと氷がまだ川から流れてこないし、3月になると暖かくなって溶けちゃうからね。
1月中旬〜2月下旬ぐらいが見ごろかな

マンマ
マンマ

因みに1月13日に初訪問して見れず
2月18日に再訪問して見れたぜ。

時間帯:日の出の前後(朝6:00〜7:30頃)

ジュエリーアイスが一番美しく化けるのは、朝日の光を浴びた瞬間なんだわ。

太陽が水平線から昇ってくるとき、氷がオレンジ色や黄金色に染まる姿は、言葉を失うくらい綺麗。
日の出の30分前には現地に着いて、お気に入りの氷を品定めしておくのがプロのやり方だね。

マンマ
マンマ

ネットなどで日の出時間を事前に確認することも重要だぜ


3. 大津海岸への行き方(アクセス)

正直、公共交通機関は期待しちゃダメだわ。車かツアーが基本になるね。

出発地移動手段所要時間
帯広市街車(レンタカー)約1時間〜1時間15分
帯広空港車(レンタカー)約1時間
豊頃市街約30分

駐車場とマナー

大津海岸には無料の駐車場がある。

ただ、ハイシーズンの週末の朝は、日の出前でも結構混むから早めに行くのが吉。

マンマ
マンマ

周辺は静かな住宅街だから、アイドリングの音とか大声で喋るのは控えて、
マナー良く楽しもう。

4. 装備は「やりすぎ」くらいが丁度いい

大津海岸の朝はマイナス20度から30度になることもある。海風があるから体感温度はもっと下がる。

  • 服装: スキーウェアか、最強のダウン。ヒートテックは当たり前。
  • 足元: 厚手の靴下と、防寒・防水の冬靴。
  • 小物: カイロ(貼るタイプ+手持ち)、耳まで隠れる帽子、厚手の手袋。
  • カメラ・スマホ: 寒すぎて電池が瞬殺されるから、予備のバッテリーを懐に入れて温めておくのがコツだわ。
マンマ
マンマ

訪問時-8℃だったけど風もあって指が取れるかと思うほど寒かったぜ。

風があると実際の温度よりも寒い

5. 周辺の観光とグルメ(豊頃町を満喫!)

せっかく豊頃まで行くなら、ジュエリーアイスだけじゃもったいないっしょ。

① はるにれの木

豊頃町のシンボルだね。2本の木が寄り添って1本の大きな形を作ってるんだ。冬の雪原にポツンと立つ姿は、ジュエリーアイスに負けないくらいフォトジェニックだわ。

はるにれの木は町のシンボル
十勝川の堤防近くにある「はるにれの木」
樹齢150年くらいと言われてて、
実は、2本の木が合体して1本の大きな形を作ってるんだわ。
まるで仲の良い夫婦みたいでしょ?
春の緑、夏の深緑、秋の紅葉、そして冬の雪原に立つ姿…
いつ行っても絵になる、豊頃の魂みたいな場所だね。

マンマ
マンマ

朝陽とセットで撮影をしたいなら移動時間的に
ジュエリーアイスかハルニレの木のどちらかだぜ

(大津海岸~はるにれの木は30分程移動)

② 豊頃町のグルメ

  • 朝日堂のドーナツ: 豊頃に来たらこれは外せない!地元で大人気の菓子店で、揚げたてのドーナツは絶品。冷えた体に甘いものが染みるんだ。
  • ジュエリーハウス: 大津海岸のすぐそばにある休憩所。暖かい飲み物や軽食があって、ジュエリーアイスの写真展もやってるから、撮影が終わったらここで一息つくのが鉄板だね。

もし時間に余裕があれば、隣の浦幌町まで足を伸ばすのもアリ。
ここも静かな漁師町で、冬の十勝らしい景色が楽しめる。


6. 撮影のワンポイントアドバイス

いい写真撮りたいならこれだけ覚えておいて。

  • 逆光で狙え: 太陽を氷の向こう側に置いて撮ると、氷の中で光が屈折して、本物のダイヤモンドみたいに輝く。
  • 低く構える: 砂浜に這いつくばるくらいのローアングルで撮ると、迫力が出る。
  • 氷を重ねる: 誰かが置いていった氷のタワーとかがあるから、それを利用するのも手だね。

まとめ:冬の十勝は、寒さの先に絶景がある

ジュエリーアイスは自然現象だから、行けば必ず見れるわけじゃない。でも、運良くキラキラの氷に出会えた時の感動は、一生もんの思い出になるはずだわ。

防寒対策だけはガチでしっかりして、無理せず楽しんできてね。

この記事を書いたマンマはこんな人

\この記事を書いた人/
✅北海道内で一年中キャンプをしています

✅時々車中ハイカー

✅北海道の120か所以上のキャンプ場を利用

✅年間テント泊20泊以上を継続中

✅キャンプ道具の案件レビューや冬キャンプのノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。

✅旭川市のタウン情報サイト『asatan』でライターとしても活動中です。

そんな僕が、北海道に特化したキャンプ場情報・冬キャンプの様子などを実際に利用してレポートしています。
また、キャンプ道具のレビューもしています

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