シュラフ(寝袋)の種類と冬用におすすめ

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お話

こんにちはマンマ(@FvYq5manma)です

最近Amazonでよく見るもの…

シュラフ(寝袋)なんですよね。

今のシュラフでも特に冬も困ってはいないのですが、沼にドップリ浸かっているとやっぱり欲しくなりますよね。

テントと同じでいくつあってもいい(笑)

有名どころは凄く気になる所だけど、1諭吉のお小遣いの僕には手の届かない代物

例えばこんなのとかね↑↑↑

『真冬にパンツ一丁で寝てみた』ってレビュー記事とかできそうですよね。

少数派で居たい・ほかの人とは違うマイナーなものを持ちたいってのもある。

安くて、他の人があまり持ってないけど使えるなんて物を購入できたらうれしいですよね。

シュラフの種類について

シュラフの形には大きく分けて2種類「封筒型」と「マミー型」があります

封筒型シュラフ

これは我が家がキャンプを始めるにあたって初めて購入した某ホームセンターのシュラフ

今は我が家では真夏にしか今は使いません。

封筒型のいいところ



身動きが楽

寝返りがうてる!!

ファスナーを開けて温度調整しやすいです。

封筒型の弱点

・寒さ

マミー型と違い肩までしかカバーできていないので冬はもちろん春秋は使うのは難しいですね。

シュラフinシュラフなら春秋イケるかもしれませんね〜。

夏しかキャンプをしないという方で、寝心地を重視する方にオススメ。
洗濯機で丸洗いができるタイプもあるので、メンテナンスがラクなのもよい。

畳み方は簡単、縦半分に折ってクルクル丸めるだけ。

ストレスなくカバーに入れれます!

マミー型シュラフについて

封筒型と違う点として、頭から足までカバーできるので肩口からの冷気や風を防げる。

素材は大きく分けてダウンと化繊の2種類で、ダウンは化繊よりコンパクトで軽いが、汚れや濡れに弱くメンテナンスが少々難しい。化繊は、ダウンよりはかさばるが、汚れや濡れに強い。

畳み方はクルクル巻いて畳むだけ。物によっては半分に畳むこともありますが。

最後に我が家のシュラフ

我が家のシュラフです。(一番右はテントです)

左二つは封筒型でそれ以外はマミー型です

左から3つ目のマミーシュラフは使用限界温度-5℃です

中綿に3Dファイバーが入ってるとの事ですが、正直春先は厳しいです。

左から4つ目のマミーシュラフも使用限界温度-5℃です

中綿にダウンコットンが入っています。

同じ使用限界温度-5℃ですがこちらの方がフカフカです。

左から5番目の青いシュラフは僕が使っているシュラフです。

中綿はダウンです

限界温度-25℃ですが、それはどうかなと疑問ですが付属品(カイロや湯たんぽ)あれば大丈夫と思います

最高-18℃でキャンプをこのシュラフで過ごしましたが「寒くてねむれない!」ってことはなかったです。

シュラフだけでなくマットも重要な役割があるのでシュラフとマットはセットで考えたらいいですね。

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