パーコレーター紹介

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キャンプ道具

毎年春になると家庭菜園をやっているのですが、キュウリの苗を一つ必ず枯らしてしまいます。

だけど今年はダイジョブそうです。

マンマです。

キャンプをして必ずすること。

焚火

コーヒー

タバコも吸ってましたが辞めました

最初はスティック式のカフェオレを持ってたのですが、いろんな方のブログを拝見していると、ブラックコーヒーが映えている。

では僕もということで。

映えませんね(笑)

ハンドミルにドリッパーとドリップペーパーとコーヒー豆を用意していきました。

その後は妻からプレゼントされたパーコレーターを使ってます。

パーコレーターって?

簡単に言うとドリッパーとケトルが一体になった物

左から3つ目のものがバスケットといい粉を入れて抽出します。

抽出中、蓋のガラス部分から中を覗き、色合いを見て濃さを判断します。

のんびりしたキャンプ時間にはずっと見ていられます。

手順

まずは豆の細かさは中挽きぐらいがいいと思います

豆が挽けたらバスケットに入れます。

豆が細かすぎると粉がたくさんバスケットから流れ出し、ざらついたコーヒーになってしまいます

中挽きにしても多少の流出はありますがそこは目をつぶって(笑)

バケットに入れた状態少々粗挽きもありますが

このパーコレーターは二人前から作れる仕様なので二人前を作っていきたいと思います。

二人前だと我が家では24gです。

本体に二人前の水を入れました。本体内側に二人前、三人前の印がついてます。

指の指しているところが3人前です。

水を沸騰させます。(本体の蓋を閉めてねっ!)

沸騰しましたら火を一度止めバスケットなどを本体に入れ弱火でじっくり抽出

まだお湯がボコボコしてるだけ。じっくりじっくり…

この際、本体の蓋のガラスから抽出状態を観察。(ボコボコしてます)

最初透明だった水が抽出されるにしたがって茶色になっていきます。

火から上げるのが早すぎると「茶色のお湯」なのでしっかりじっくり抽出してくださいね

コーヒーが抽出され始めたので開けてみた。結構な高さまで吹き上がってますね

試しに蓋を開けてみました(普通は開けません)

結構な高さまで吹き上がるのでやけどに注意!!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) コーヒー ポット 18-8ステンレス製パーコレーター 3カップM-1225

でわ!

コメント

  1. ORION より:

    わが家には2〜30年前に買ったMIRROというアメリカのパーコレーターがありますが
    近頃ははっきり言ってヤカンにしかなっていません(笑)

    アルミ製で軽く、トップを外せば収納箱に収まるし水キレもいいのでけっこうお気に入りです。
    ただメーカーがもう存在しないようで、コレを大事に使っていくしかないのが残念です。

    そろそろ磨かないと。

    • manma より:

      20~30年経っているといい味が出てるでしょうね(^^♪
      磨かなくてもくすんだり炭がついたのもかっこいいですね!
      我が家にもメーカー不明の鉄骨テントあります。

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