【雨キャンプ】と雨対策

お話
スポンサーリンク

おばんでーす、マンマ(@FvYq5manma)です

今回は雨キャンプの話と雨対策について解説します。

マンマ
マンマ

皆さんはキャンプ当日が雨、
またはチェックアウトの日が雨とわかっていたらキャンプ決行しますか?
中止しますか?

我が家の場合、当日、ソロなら決行で、ファミキャンなら妻の気分次第(笑)
(ファミキャンの実権は妻の手中にある)
チェックアウトが雨でもソロ、ファミキャン共に決行します。

そんな我が家の自己紹介はコチラ↓

はじめまして、北海道で年中キャンプしながら当ブログの管理者もしているマンマと申します

まずはじめに簡単に我が家の紹介をしたいと思います。

興味の無い方は下にスクロールしてください

 

マンマ家のプロフィール

・2006年: 結婚
・2007年: この年から道内の道の駅と市町村を巡り始める
・2008年: 道内全市町村巡り制覇・道の駅は98%終了
・2010年: 息子こた誕生
・2014年: ファミリーキャンプ開始
・2016年: マンマ ソロキャンプデビューが完ソロで大雨
・2017年: マンマ 冬キャンプデビュー-16℃
・2020年: 北海道キャンプブログ『マンマのまんまでいいべさ』運営開始
・2021年: ファミキャン及びソロキャンプで約80か所のキャンプ場を利用

2014年カタログギフトで鹿番長のキャンプイスを購入したのをきっかけにキャンプにはまってしまいました。
元々、夫婦共々幼少期はキャンプや海水浴によく行っていたので虫やアウトドアには抵抗はありませんでしたし、旅行も好きだったので、ホテルや旅館に泊まるならテントでとまった方が安いという事になりました。


Instagramでフォローお願いします
@manma1020


Twitterでフォローお願いします
@FvYq5manma

人気ブログランキングにも参加してますのでフォローして応援してください♪

キャンプでの雨対策

忙しい人の為に先に結論

雨対策にはいろいろありますが、雨と風もだいたいセットだとおぼえておきましょう
自分を雨から守るレインコートはマストアイテム、大雨ならばセパレートのカッパそして、濡れてしまった時用にいつもより着替えを多く持つ、靴と長靴を用意する。

先にタープを設営してからタープの下にテントを設営し、なるべく雨に当たらないようにする
タープの建て方もタープに雨がたまると雨の重さでタープが崩壊する恐れもあるので必ず、傾斜をつけて雨がタープにたまらないようにしましょう。

ブルーシートや大きなゴミ袋は雨撤収時にテントを包んで他の物が濡れないようにするために役に立ちますが、それ以外にも何かと重宝するので、車に一枚入れて置くと良いでしょう。

雨が降っても焚火は可能ですが、すべてのタープがOKなわけではなく、購入する際はTC、ポリコットンのタープの素材に注目する必要があります

あとは諦めが肝心…中止にするのも対策の一つであり、思わぬ事故の回避にもなりますね

InstagramとTwitterでアンケートも実施してみました。

Instagram・Twitterでアンケート実施

気になったのでInstagramとTwitterのユーザーさんに聞いてみました

キャンプ当日、雨が降っていたらキャンプはどうしますか?(Instagram)
Twitter

Instagram、Twitterともに雨ならキャンパーが少ないから決行の方が多いという僕の中では意外な結果になりました。

では、チェックアウト時、雨だとわかっていたらどうなんでしょうか?

チェックアウト時、雨だとわかっていたら?(Instagram)
Twitter

こちらも結果は先ほどとあまり変わらず決行という結果になりました

\因みにこんな質問もしてみました!/
キャンプ中の天気の確認方法は?? InstagramとTwitterで聞いてみました

\Instagram結果

Twitter結果

答えてくださった7.8割の方が『ウェザーニュース』と答えていました
因みに僕は気象庁のホームページです。

気象庁ホームページはシンプルだし、雲の動きや雷の範囲など1時間後までわかります。
数年使用していますが、外れることがほぼなく、時間通り雨が降ったりします。

なんで雨でもキャンプをするんだろう??自分なりに考えてみた。

雨キャンプのメリット

利用客が少ない

晴れている時よりは利用客は少ないですよね、これは一番に考えます。

虫が少ない

これも大きなメリットですね、虫がいないのは快適そのもの。

キャンプスキルが上がる

『雨キャンプしてるから少しは成長したかな??』なんてそんな事いちいち考えませんが、結果、不意の出来事に色々なアイデアが浮かび臨機応変に対応できるようになったり失敗が学びになる

雨音が心地良い

家の中で雨音を聴いているとは違い、非常に雰囲気があって雨音を聴きながら夜長を過ごす自分に酔ったりなんかしたりしなかったり(笑)
僕の初ソロキャンプは大雨で完ソロでした、ラジオも聞こえないくらいの雨音でしたが何故か雨音って落ち着けます。

では、大まかな手順を解説します

雨キャンプ手順

あまりにも激しい雨の場合は少し様子を見て雨脚が弱くなったら行動しましょう。
雨脚が変わらず激しく降る場合はコテージやバンガローの変更できるか交渉したり、最悪はキャンプ中止も視野に入れましょう。

レインコートを着る
雨に濡れる前に着ます。
同時に長靴も履けるとよい
タープを設営
先ずはタープを設営し、屋根を作り、雨の当たらない活動スペースを確保します
グランドシートを敷く
テントの中でも耐水圧の高い部分がテント底。しかしグランドシートを敷く敷かないによってテント底が違います
注意しなければならないのは、グランドシートの大きさです。
グランドシートがテント底より大きいと雨がテント底からはみ出た部分から伝って来ますので逆効果ですので、グランドシートはテント底より大きいのはNGです。
テント設営
ソロテントならタープの下に設営したり、テントの入り口とタープを連結させてテントの出入りの際に雨に当たるのを防止します。
ファミキャン用の前室のある大型テントや前室のあるソロテントは居住スペースの拡大に
荷物搬入
テント設営し、屋根のある居住スペースが確保出来たら荷物を搬入します。

雨対策(人間編)

レインコート
先ずは体や衣類を雨から守るために必要なレインコートは必須ですね。雨に長時間当たると体温も下がってしまいますし、風邪もひいてしまいます。
用意できるのであればセパレートのカッパがよいですね!
作業するときには傘は不向きですが、トイレへ行ったり炊事場へ行ったりなど移動するときにあると便利
いちいちレインコートの着脱がなくて済みます。
長靴
長靴は濡れる前に使用します。
用途によって使い分けます。
※足先や手先が雨によって冷えてしまうと体も冷えるのが早くなってしまいます。
コット
寝ている時にテントの縫い目から雨が侵入…
コットを使用すると地面から距離ができます。
大きなゴミ袋
テントやタープを乾かせない時に袋に入れて一気に撤収するのにも役立ちますが、レインコートを忘れてしまった時に、ゴミ袋に頭と手の出る所を穴開ければ即席でレインコートができます。
袋は何かと役に立つので多めに持っていて損はありません

雨対策(テント編)

タープ
雨にキャンプをするとわかっていてもなるべく雨に当たりたくないものです。
そこで活躍するのがタープ。
タープは雨の犠牲になるがテントがずぶ濡れになるよりかはマシと僕は考えています。タープを先に設営してからタープの下にテントを設営すると雨の影響を少しは軽減できます。
タープの建て方もタープに雨がたまると雨の重さでタープが崩壊する恐れもあるので必ず、傾斜をつけて雨がタープにたまらないようにしましょう。
TCやポリコットン素材だと焚火もできます
グランドシート
テントの中でも耐水圧の高い部分がテント底。しかしグランドシートを敷く敷かないによって全然違います
注意しなければならないのは、グランドシートの大きさです。
グランドシートがテント底より大きいと雨がテント底からはみ出たグランドシート部分から伝って来ますので逆効果です。
グランドシートはテント底より大きいのはNGです。
ブルーシート
グランドシートやタープを忘れたときに代替として使えたり、雨撤収時に濡れたテントを包んだり、使い方は無限大
ガイロープ
雨が降ると風も強くなることもあるのでペグダウンは念入りに。
ペグダウンが甘かったり、雨で地面が緩むと風が強く吹くとペグが飛んでいくこともあり思わぬ凶器になりかねませんので。

調理はどうするか?

タープ下で炭火BBQや焚き火調理もできないこともないのですが、薪が爆ぜて火の粉がタープを穴開けてしまうおそれがあるのであまりおすすめはしません。

タープの素材によっては焚火もできるものもありますがその解説はこの後で。

おすすめはガス、アルコールストーブ調理です

特にイワタニの風まる2のガスコンロは風に強い二重風防で扇風機の風を当てても消えませんでした。

キャンプ道具を買わない妻が自分の意思で突然ガスコンロを買ってきたのでレビューしてみたら風に強くて快適だった件

ガスやアルコールは爆ぜる心配もありません。ガスやアルコールを使うならウインドスクリーン(風防)もセットで、用意したほうが良いです

今では100均でも調達可能なアルコールストーブ 写真はトランギア

なぜならガスやアルコールは風に弱く、火力が出ないので外でガスやアルコールを使うなら風から炎を守るウインドスクリーンは必要です。

ただしテント内では一酸化炭素中毒に注意が必要

雨の日でも焚火は可能なのか?

結論を先に言うと可能です

しかし、タープを使用しなければ、当たり前ですが焚火は雨で消えてしまうのでタープを使用必須です。
しかしすべてのタープが焚火可能という事ではなくタープの素材が重要です

焚き火の火の粉でタープに穴が開いてしまうのを防ぐ難燃素材「ポリコットン」「TC」を選ぶのがいいです。
これは、ポリエステルとコットン素材を混紡した繊維で火の粉に強い素材です。
あくまで火の粉に強い素材なので燃えないわけではなく、「燃えづらい素材」なのです

雨キャンプの楽しみ方

これもInstagramでお聞きしました

雨キャンプの楽しみ方は?

雨音を聞きながら焚き火

焚火

カードゲーム

読書

動画

など。

ミニマライト2本でゴールゼロ1本の価格以下だったので購入したらミニマライト1本でソロテント内は明るくて読書もできた件について

僕は雨ファミキャンではほとんど焚火はしません。

ソロキャンではtc素材のパップテント下での焚火が好きです

撤収時

基本的には内側の物(テント内)から片づけます
晴れてきそうなら極力晴れを待ってなるべくテントは乾かした方が良いです。
雨が続くようならブルーシートに包んだり大きなゴミ袋に入れて他のものが濡れないように配慮します。
そして帰宅したら必ず再び設営してかわかすか、干すかしないと生地がカビたり汚れがついて生地が傷んでしまいます。
乾いて余裕があれば防水スプレーもかけるとgood!

この記事を書いたマンマはこんな人

北海道内で一年中キャンプをしています
およそ80か所のキャンプ場を利用している僕が、桜のキレイなキャンプ場や子供が楽しめるキャンプ場・冬キャンプのできる所を実際に利用してレポートしています。
冬キャンプをしないとわからないことや冬キャンプの仕方・ノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。
一番寒かった時で-20.9℃でした。
実際自分が使ってよかったキャンプ道具紹介
もしています。

詳しいプロフィールはこちら

マンマをフォローしてね☆
お話
シェアしていただけると嬉しいです( *´艸`)ふふふ
マンマをフォローしてね☆
マンマのまんまでいいべさ

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました