朱鞠内湖畔キャンプ場 コロナ・天気に左右されない素敵な風景 

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ソロキャンプ向けキャンプ場

朱鞠内

非公式ですが日本最寒マイナス41.2℃を記録した、北海道の道北地域に位置する幌加内町(ほろかないちょう)の朱鞠内

朱鞠内湖一帯では、2018年2月14日には北海道でも36年ぶりに3メートルを越える3m11cmの積雪を記録。道内でも豪雪地帯として知られている。絶滅危惧種である幻の魚「イトウ」をはじめとした様々な生物が生息する豊かな自然環境が残されています

コロナにも天気にも左右されない素敵な景色がここにはあります。

江丹別経由ルートで行きました。

2020.10.10(テントの日) 第1サイト

2020.10.11更新

祝 朱鞠内湖畔キャンプ場全サイト制覇(笑)

第二・三サイトが好きで今まで第一サイトは花火大会くらいでの利用でした。

気合入れて朝一で第2サイトの湖側を狙いに行ったのですが昨日から80組が宿泊していたので、湖側はすでに満場。第三も同じく。

今回は息子のお友達家族と一緒。遠出のグルキャンは初でしたがとてもたのしかったなー!

紅葉も良い感じで素敵な紅葉キャンプになりました。

第一サイトは大きく分けると2段に分かれていて東屋のある方(若干傾斜あり)と我が家の泊まった炊事場のある方

炊事場は第二サイトと同じ作り

裏側に炭捨て場もあります。

トイレ

大きなトイレ

大きなトイレがあります。

個室はソーシャルディスタンスの為か一個間隔で使用禁止になってました。

様式は一個のみ(男子トイレ)

遊覧船・ボート乗り場

下段サイトのさらに下に遊覧船とボート乗り場があります

湖のある風景

朝霧
昼晴天
星空

ちゃんと受付しましょうね!

キャンプっていいね

湖側第二サイト最奥(2020.8.27ソロキャンプ時)


ソロキャンプランキング

2016.2017年に一回ずつ来たことがあり、その時は選び放題でした。

平日だし、たいしたいないだろうと、たかをくくり夜勤明けで準備してタラタラと向かい13時着

受付では込み具合なんてわからいし、聞きもしなかったけど、行ってみてびっくり!

林間は空いていたけど、湖側は第三サイト満員!第二サイトもトイレ炊事場付近混みこみ!

流石キャンプ人気!!

第二の一番奥が湖側で唯一空いていたのでそこにしました。(2016年に初めて来たときと同じ場所でした。)

この場所は木の根が地面から所々でてきて凸凹しています。湖際まで降りれますが水分を含む粘土地のためテントを張るとドロドロになってしまいます

景色はいい!!

木の下に張って陽よけ

今日はソロキャンプのエーステントになりつつあるビジョンピークスのツーリングドーム

炊事場・トイレ

第二サイトの駐車場の近くにあります。僕のサイトからだとちと遠いが使用には問題なし

炭捨て場もここにあります。

第二サイト駐車場にあります。問題なく使えます。

林間サイト

第二駐車場から通路を奥に行くと所々にテント床があります

木に隠れて湖は見えづらいですが、ちらりと見える湖も素敵でした。

Colombiaスポーツウエア公式サイト

第三サイト

第三サイトのここは朝陽を真正面み見ることができますが、争奪戦必死です。

夕方の朱鞠内湖

昼間とはまた違う景色です。運がよければ素敵なマジックアワーに出会えます

キャンプ飯

カレーじゃないよスープカレーだよ

夜の朱鞠内湖

今シーズン初のソロキャンでした。

何枚も何枚も撮ったけどなかなかうまく取れず。写真の勉強も必要ですね(笑)

食後にパーコレーターでコーヒー

星空

外灯はすくないので星や月がきれいです。

100枚以上写真を撮りながら久々のソロキャンの夜は更けていきました

キツネがその辺を犬と思わせるぐらいフツーに歩いているので襲撃に注意!!     僕はクーラーやリュック・ゴミ袋やその他諸々寝込みを襲われたり荒らされたくないので車に片づけて寝て、獣除けの線香を試しに購入したので使ってみました。テントには寝袋とスマホのみ。

朱鞠内湖の朝

この日の朱鞠内の日の出時刻はAM4:40ごろ

AM4:00に一度起きましたがあたりは霧に包まれて真っ白。

ブルーアワーや朝陽は撮れなさそう

なので二度寝(笑)

次に起きたのは6:15

すでにカヌーが出航しています。

カヌーほしいな。

パンを食べながら朝焚火でまったり

最後に

朱鞠内湖は朝昼晩晴れ雨曇り霧の全天候型ビュースポットキャンプ場です。

個人的に久しぶりのソロキャンでしたが、やっぱいい!!

食事の時間もメニューも焚火も何もかも他に左右されない自由な時間がある。

さて、現実に帰りますか。。。(;一_一)

※セルフタイマーで自撮りはハズイ

幌加内湖も素敵な場所です!

コロンビアスポーツウェア 公式サイト]

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