白滝高原キャンプ場 昔ながらの静かなキャンプ場

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ソロキャンプ向けキャンプ場

お盆が終わり気温は20℃を切り秋かーなんて思ったら、ここ2.3日の猛暑…と思ったらバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨。

体がついていきませんわ。

さて、今回紹介する場所は、2017年に訪れました旧白滝村、現在の遠軽町白滝のにあります白滝高原キャンプ場。

場所

旭川市からは意外に近い一時間とちょっと。しかもほとんど高速道路などで行けるので早く感じるかも。

買い出しなどは旭川市で済ませたほうが良いでしょう。

キャンプ場

管理棟

ここで受付をして管理人さんから諸々の説明を受けます。

この時は父が使っていたA型テントを使いました。30年以上前のテントでしたが状態が良かったのですが生地が厚すぎて通気性が非常に良くなかったのを今でも覚えています。レアものではないかもしれないけどレトロものではあるかもね。(この時以来使えてないけどね。)

100均のアイアンラックで作ったトライポッド

フリーサイトの真ん中にはファイアサークルがあります。

※炊事場もトイレも撮り忘れてますが特に問題無しでした。

目玉施設

ここの目玉はなんといっても

五右衛門風呂が入れる!!

ドラマ北の国からで石の家で五郎が入って純が五郎に湯加減を聞いているあれですね!

ただし、自分で薪を割って火を起こして入らなければなりません。

薪を割る際はケガに気を付けてください。

そして初めてお風呂に入れるのです。

空焚きや温度調節が非常に難しいのでやけどに注意

昔の人の苦労がわかりました。

キャンプ飯

今回もスープカレーだったみたいです(笑)

夜になると中央のファイアーサークルで焚火をしました。

そういえば、僕はここに小学生の頃、町内の子供会のキャンプで来たことがあり、その時キャンプ場内に普通に落ちていた黒曜石を3つ持って帰って来ました。その黒曜石は今でも実家の庭にあります。

確かアスレチックがあったからオートサイトの方かな(現在老朽化にて使用不可?)

周辺情報

20分から1時間弱かかりますが。

遠軽町埋蔵文化財センター

この地域は日本最大の黒曜石の産地で黒曜石ができるまでの火山活動や原始時代の人々の生活が学べます。

丸瀬布いこいの森

ここには雨宮号言われる昔使われていた機関車が今でも観光客を乗せるため現役で動いています。

またファミリーに大人気のキャンプ場もあります。

いこいの森の向かい側には昆虫館があります。カブトムシや珍しい昆虫もいるよ!

遠軽の道の駅

最近できた道の駅です。足湯があったり、セグウェイみたいなものに乗れたりツリートレッキングもできます。人気の道の駅で混雑必至!

最後に

昔ながらのキャンプ場ですが静かな場所でキャンプをしたいならおすすめです。

五右衛門風呂もなかなか今の時代入れませんしいい経験や思い出になるかもです。

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