【比較】NatureHike hiby3とsoomloom広域2

まとめ記事
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おばんでーす、マンマ(@FvYq5manma)です

我が家にNatureHikeのhiby3というとても良いテントがあるのですが、先日キャンパー大好きネットショッピング界の密林さんをいつものように首まで浸かりながら彷徨っていると、なんだか見たことあるけどなんか違うものを発見

soomloomから発売されている広域2というものでした

こちらは我が家にあるNatureHike hiby3

瓜二つで気になりすぎるので比較してみることにしました

この記事には

soomloomとは?

NatureHikeとは?

広域2とNatureHike hiby3比較

結局どっちがいいの?NatureHike hiby3所持者から見た個人的意見

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NatureHike hiby3とsoomloom広域2

NatureHikeとは

中国の寧波(ねいは)で2005年に創設された新しいアウトドアブランド
公式オンラインショップもあります
返品・交換も商品が破損・汚損していた場合、商品の配達後一週間以内にメールにてご連絡ください。との事でサポートもしっかりしていました。(返品・交換できないものもあります)

Naturehike Japan 公式オンラインストア

soomloomとは

中国のアウトドアブランドのようですが、公式HPを探しても出てきませんでした。
しかし支店が埼玉県のさいたま市に会社がありますので返品や交換対応がしっかりしてるとの声も多いメーカーです。
soomloomと検索すると「テント」「タープ」「シュラフ」アウトドア初心者の人やちょっとアウトドアに興味あるけどまだ本格的に趣味にするか検討中という人は、高額の商品を買うことに気が引けると思います。

そういう人はお試しとして、リーズナブルな「soomloom」で商品を購入してみるのもいいかと思います。

NatureHike hiby3とsoomloom広域2

NatureHike hiby3

まずはNatureHike hiby3の使用レビュー記事

キャンプ場で一度設営したが『やっぱりあそこに張りたいな』ってときでもペグを抜いただけで簡単に持ち運こんでテントの移動ができ、耐水圧4000mmという強い雨にも耐えることができるソロキャンプ使いとしては相当良いテントです。
因みに冬キャンプでも使用していますが、問題なく使えました。

【サイズ】(Hiby3)200+110(長さ)x150(幅)x120cm(高さ)。
防水指数:(20D版) PU4000mm 。

【材質】20D版
<フライシート>20Dシリカゲルナイロン(片面)
<インナーテント>20D防水シリカゲル生地+高密度B3ナイロンガーゼ
<グランドシート>210Tナイロン生地  
<フレーム>7001航空アルミポール。

soomloom広域2

出典:Amazon
  • サイズ:(およそ)長さ330cmx幅165cmx高さ122cm(前室と寝室有り)設営時サイズ
  • 収納サイズ約46x16cm
  • 材質:フレームは軽量でタフなA7001アルミニウム合金。
    直径は8.5㎜(外径)
    本体生地は210Tポリエステルで、PUコーティングが施され、耐水圧は3000mm以上
    グランドシート(210Tポリエステル)サービスで付いております。
  • 前室:(およそ)長さ130cmx幅165cmとの広さで別途タープを持っていかなくても、快適なキャンプができる。
  • 構造:二層構造で、インナーを外してフライシートだけで自立シェルターとしても利用できる
    防風/防水/紫外線をカットしてくれます。
  • グランドシート付き

撤収時に荷物置き場としても使え、多用途に使えます。

比較表


NatureHike hiby3

soomloom広域2
本社中国中国
サイズ(およそ)長さ310x幅150x高さ120cm(およそ)長さ330cmx幅165cmx高さ122cm
フライ生地20Dシリカゲルナイロン
グランドシートは210Tポリエステル
210Tポリエステル
グランドシートも同じ記事
耐水圧4000㎜3000㎜以上
ポール7001航空アルミポール7001アルミニウム合金
自立
インナー吊り下げ式吊り下げ式
使用人数2-3人2人
公式オンラインストアありなし
価格(Amazon)¥23,900¥12,970
Amazon詳細を見る詳細を見る

結局どっちがいいの?NatureHike hiby3所持者から見た個人的意見

比較表を見るとsoomloomの価格がNatureHikeの半分くらいで非常にコスパが良い
サイズもsoomloomの方が少し大きい。
使用人数はNatureHikeは2-3人とあるが、実際に使用してみて大人2子供1(小学6年生)の三人家族の我が家では寝れないことはないが、寝返りが打てないほど、まさに川の字でギチギチだったので荷物は全く置けない状況だったので、夫婦、カップル、親子などでのデュオ使用が良い。
soomloomはNatureHikeよりも少し大きいので使用人数2人という表記は適切。
両者ともソロ使用だととても使いやすいテントだと思います。

【おまけ】
NatureHikeには特徴的なのぞき窓がある
soomloomにもあるがNatureHikeよりも大きく感じる
ベンチレーターは3か所で場所もほぼ同じ場所
前室は広くシングルバーナーなどで煮炊き可能

まとめ


アウトドア初心者の人やちょっとアウトドアに興味あるけどまだ本格的に趣味にするか検討中という人は、高額の商品を買うこと躊躇してしまうと思うのでお試しとして、リーズナブルな「soomloom」で商品を購入してみるのもいいかと思います。
かといってNatureHike hiby3が悪いことは全然ないのでこれからもソロキャンプのメイン幕として活躍してもらおうと思っています。

soomloom広域2の購入を考えている方は僕のNatureHike hiby3の使用後レビュー記事を読むとだいたい想像できるので参考になるかと思います

したっけ、また!

マンマでした!

この記事を書いたマンマはこんな人

北海道内で一年中キャンプをしています
およそ80か所のキャンプ場を利用している僕が、桜のキレイなキャンプ場や子供が楽しめるキャンプ場・冬キャンプのできる所を実際に利用してレポートしています。
冬キャンプをしないとわからないことや冬キャンプの仕方・ノウハウをこれから冬キャンプを始める方に向けて発信しています。
一番寒かった時で-20.9℃でした。
実際自分が使ってよかったキャンプ道具紹介
もしています。

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