冬キャンプと底冷え防止マットの忘備録

冬キャンプ
スポンサーリンク

こんにちはマンマ(@FvYq5manma)です

冬キャンプに関する事について何記事か書いてきましたが今回はシュラフや服装と同じくらい大事な役割を持つマットについてお話していきたいと思います。

僕は最初、寝るときにゴツゴツしなくて背中が痛くなければいい。
だから某ホムセンの銀マットで充分なんて思っていました。(冬もまだやってない頃だし。)

マットってあまり注目されないですがとっても大事なんですよ
冬キャンプに初めて挑戦して寒くて眠れなかったらトラウマになり冬キャンプはもうやりたくなるでしょう。
ましてや僕の住んでいる北海道の道北地方は厳冬期では氷点下20度になることもざらで30℃になる事もあるので防寒対策はおしゃれよりも大切です。ある意味、底冷えとの戦いにもなります

氷点下20度を記録したキャンプはコチラ

マットの事を色々調べてみたり、以前聞いたことのある事などをまとめてみました。

R値

寒さをしのぐポイントは【R値】

R値とは断熱性を表す数値。
R値が高いほど冷気が伝わりにくく、断熱性能が高いマットということになります。

R値は足し算が可能

例えば、我が家のマットをすべて重ねるとR値0.5の銀マット2枚とサーマレストのリッジレスト2.1を足し算すると3.1となります

厳冬期は僕はコットを合わせて使っています。
荷物になるのでコットやめました

でも直接地面で寝ないで済むので、効果はあると思っています。

上の写真のマットで冬キャンプに行ってきました。

目安として・・・。

  • R値1.0以上 → 春、夏
  • R値2.1以上 → 春、夏、秋
  • R値3.3以上 → 冬
  • R値5.0以上 → 厳冬期

極端な話、銀マット10枚でR値は5になるので厳冬期もイケるはず。現実的ではないですが。
(笑点の座布団か?)

メーカーによっては、R値が明記されていなかったり、R値の替わりに推奨使用気温を記載している場合があります。
推奨使用気温もない物もあるため購入時は確認を!

マットの種類

折りたたみタイプ

【メリット】

  • 軽くて耐久性があり
  • 収納が簡単(折りたたむだけ)

【デメリット】

  • 薄い物が多い。そのため、地面の凹凸が寝ていて感じることがある。

インフレターブルタイプ

自動膨張式の4シーズン用マットレスです。
厚さはわずか2.5cmですが、断熱性が高く、表面はウレタンで滑りにくいのも特徴です。

【メリット】
自動膨張するので楽。
重さ・保温性・収納性が良い。

【デメリット】
重い。
膨らますので当然、生地が破れる可能性がある。
まずまず高価。

まとめ

R値とは熱抵抗値のことで、この値が高ければ高いほど断熱力(保温力)があり温かく寝ることができます。

必ずしも冬用にR値の高いパッドを購入しなくてはならないということもありません。
マットの2枚重ねは効果的でお勧めな方法です。

メーカーによっては、R値が明記されていなかったり、R値の替わりに推奨使用気温を記載している場合があります。
推奨使用気温もない物もあるため購入時は確認を!

したっけ、また!

マンマでした!

この記事を書いたやつはこんな人

2014年7月ファミキャンプを始める
2016年8月ソロキャンデビューが完ソロ
2016年11月雪ないが冬キャンデビュー
2019年ストレスで病みがちになるも外で過ごすことの素晴らしさを再認識しキャンプ15泊
2020年コロナ渦の影響で当ブログ開始キャンプは出遅れるも密を避け18泊
2021年1月氷点下20度キャンプを経験
2022年1月に軍幕デビュー
自分らしくありのままで楽しくキャンプやってます。
気軽に読んでください
詳しいプロフィールはこちら

マンマをフォローしてね☆
冬キャンプ
シェアしていただけると嬉しいです( *´艸`)ふふふ
マンマをフォローしてね☆
マンマのまんまでいいべさ

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました